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394【すーさんの学校】志を得た時、子どもたちの命は輝く
人間学を学ぶ月間誌「致知」の6月号の特集は「人間を磨く」です。
その中に、希動学園創設者の植松友乃さんの記事「志を得た時、子どもたちの命は輝く」が掲載されています。
その感想です。
子どもたちが持っている力は、本当にすごいと感じさせられる内容でした。
それを引き出して、背中を押している大人のすばらしさにも心打たれました。
「致知」は、大人が読んでいても奥が深く、理解することに苦戦することもあります。
その「致知」を小学生が活発に語り合う姿を想像しただけでも驚きです。
その小学生を支えている地域の方、その指導の仕方が電子機器ではなく「生身の大人に意味を教わる」時間を、贅沢と言っています。
大人になって絵本を読むと、小さい時の考え方捉え方が違うことに気が付きます。
「致知」も同じで、子どもの感性は、驚くことばかりです。
この子どもたちの意見や考え方を大切にしてあげることで、子どもたちは、自然に人間を磨いているのだと思います。
子どもたちがやる気を失うのは、大人から否定されることです。
「大人たちは子どもたちの限界を決めてはならない」と言いますが、気が付かないうちに「ガラスの天井」を作っているのかもしれません。
子どもが喜び楽しく成長するのは、できなかったことができるようになった時は、人のお役にたって「ありがとう」と言われた時です。
人は人でしか磨かれないというように、学んだ知識を実践と言う知恵に変えていく力を信じることが大事だと思いました。
これから社会問題になっていくのがAIだと思っています。
テレビのニュースでも報道していましたが、使い方を間違えると凶器になってしまいます。
AIでどんなに学んだとしても、人が磨かれることはないと思います。
どんなにAIを使いこなせたとしてもそれは技術であって、心ではありません。
やはりたくさんの方と語り合い意見を交換し実践することです。!(^^)!