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391【すーさんの学校】2040年問題
2040年問題の勉強会がありました。
2040年問題とは、日本で2040年前後に高齢化・人口減少・単身世帯の急増などが重なり、医療・介護・年金・地域社会・インフラ維持などに深刻な負荷がかかると懸念される社会構造上の課題の総称です。
特に、単身高齢者や認知症高齢者の増加、所有者不明土地の拡大、労働力不足と財政負担の増大が大きな論点になっています。
2040年の日本の総人口は約1億1,284万人と推計されています。
そのうち65歳以上の高齢者人口は約3,900万〜3,930万人に達し、総人口の約34.8%を占めると見込まれます。
75歳以上の後期高齢者人口は約2,239万人で、全人口の約20%以上を占めるとされ、高齢者層の底上げが進む状況です。
平均寿命と健康寿命の差や性別で違いますが、およそ12歳です。
この12年間は、誰かの介護を受けないと一人では生活できないという事です。
さらに、介護や看護を仕事とする人が今でも足りていないのに、さらに足りなくなります。
自分が仕事ができなくなったら収入もなくなります。
こうやって考えていると暗いイメージしか残りません。
でも、これが現実です。
今、私たちに必要なことは将来の自分の生活を守るのは自分です。
「なるようになる」と思っている人も多くいます。
確かに「なるようになる」と思います。
でも、今から対策をとって行動に移せる人と移せない人では、間違いなく2040年に近づくにつれて生活が変わってきます。
たった一度の人生だから、最後まで楽しく笑って過ごせる方がいいですよね。!(^^)!