ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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373【すーさんの学校】疾病信号

 折角なった病気を、ただそれだけとして直しては惜しい。
こんな書き方をすると、きっと、「何を言ってるんだ」と思う方もいると思います。
病院に行って病気と診断された時に、まず大切なことは、素直に受け入れることです。
「何でこんな時に」とか、「どうして自分だけ」と思う人もいると思います。
これは当然のことです。
否定もしません。
でも、そこからどのように受け入れるかで、自分にしか体験できないストーリが始まります。
よく、こんなことを言います。
「いつも頑張っているから、神様がゆっくりしなさいと言ってるのよ」
とてもありがたい言葉です。
心配してくれてるからこその言葉とだと思います。
人の身体は、肉体と心からできています。
きっと病気になるのは、この二つのバランスが気が付かない間に無理をしているのだと思います。
これも仕方のないことだと思います。
でも病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかな、ゆたかな、潤いのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに直ってしまうものです。
それで、病気は実は、困ったもの、人生の苦しみなどではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきだと考えています
今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎたと思います。
喜んでこれを利用する時代が来たのです。
このような考えを体験して、性格や雰囲気が明るくさっぱりし、陰りや曖昧さがなく、はっきりと生まれ変わっている人が多くいます。
病気のお見舞いに「それは結構です」と言う時代が来たのかもしれませんね。!(^^)!
    『万人幸福の栞』参照  著者:丸山敏雄

 

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