ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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369【すーさんの学校】やってみなはれ!

 「やってみなはれ」は、鳥井信治郎の姿勢を象徴する言葉として後年に広く知られるようになった表現でことばだそうです。
この言葉は、必ずしも鳥井自身の発言として同時代史料に頻出するものではなく、未知の分野にも積極的に挑戦するという経営姿勢を表す標語として、サントリーの企業文化の中で語り継がれてきたそうです。
 何かをやってみたいと思った時に、ネットで調べたり人に相談することがあると思います。
相談するということは、自分に自信がないことでもあります。
これは、当然のことでもあります。
ここで大事なことは、目的です。
何のためにということがぶれなければ、やってみる価値は十分にあると思います。
なので、もしも、誰かから「こんなことがしてみたいけどどう思う」と相談を受けたなら、先ず「何のために」「誰のために」と聞いてあげるのがいいと思います。
私が管理職をしている時は、
「子どもたちのためになると思うならやってみたら。大丈夫、最後は私が責任取るから。」
と言っていました。
何かに挑戦しようとか新しいことを始める時と言うのは、不安があるものです。
そんな時に、トップに立つものがどんな覚悟で部下に声を掛けるかで経営も変わると思います。
きっと、挑戦したいと願っている人は、背中を押してくれる人を待っているはずです。
もちろん、上手くいかない時もあります。
でもそれは失敗ではありません。
単なる通過点です。
通過点があるからこそ、ゴールにたどり着けるのです。
相談する人がいなくても、やりたいことあったらやるといいです。
その一生懸命な姿に感動して、人が応援してもらえるようになるからです。
「やってみなはれ!」(^^♪



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