ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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330【すーさんの学校】六つ躾(しつけ)

 昨日の話の中での六つの躾のお話です。
 時々、ファミレスでやたらと大きな声で話しをしている団体がいます。
騒いでいるのではありませんが、大きな声での笑い声が気になりました。
周りの人を気にすることなく、会話を勝手に楽しんでいます。
ファミレスの店員が声をかけることもありません。
 子どものマナーがなっていないときに「親の顔がみたい」と言ったりしますが、親は近くにいたりします。
まったく気にならないのか、気が付いてもわざと知らん顔をしているのでしょう。
何だか、子どもがこのまま大きくなってと考えると悲しくなってしまいます。
 そんな子どもを注意すると、注意した大人が親から文句を言われたり、怒られるから止めなさいといって人のせいにするのは、よく聞く話しです。
何とも、情けない親もいます。
 生徒を指導するときに、「一番近くで見ているのは自分だから」と言うことをよく言っていました。
しかし、中には、一番近くで見ているのは、自分だから、誰にも迷惑かけていないと思っているのではないかと、子ども達は思っているのではないだろうかと考えるようになりました。
 そこで、子ども達に話しをするときに、祖先の話をするようにしました。
今の時代は、自分たちが作っているのではなく、数え切れない人のお陰で今の日本や時代があるからです。
そんな話しを、歴史を紐解きながらした方がいいのではないかと思うようになりました。
 自分に直接命を繋いでくれた祖先もいれば、平和な国をつくるために命を繋いでくれた祖先もたくさんいます。
そんな人達がいることについて、話しをしたほういいように思えてきたからです。
 そういえば、昔から、「祖先に顔向けができねー」と言った言葉が、テレビから流れていたように思います。
 躾は、6歳までに身に付けさせましょう。
特に、公的な場所においては、だくさんの人の迷惑になることを言うのではなく、人を幸せにするとか、良い子でいると、ご先祖様が笑ってくれると言った話しをしてあげた方がいいような気がします。
そのためにも、親子で公的な場所に出かけて行くことや祖先に手を合わせることを機会あるごとに経験させることが大切だと思っています。!(^^)!

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