ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

320【すーさんの学校】微笑みがえしの前に

 まったく知らない人に、ニコッとされるときがあります。
そんな時は、同じようにニコッと微笑んで返します。
人通りの多い所では、そんなことはありませんが、エレベーターや極端に人通りが少ないときは、微笑まれるときがあります。
 シンガポールのエレベーターで、外国人の青年と二人になったことがありました。
今だったら、普通に対応できるのだが、やたらと緊張したのを覚えています。
 その時は、下に降りるエレベーターで、その青年は途中からエレベーターに乗ってきました。
乗ってくるとき、目が合いニッっと微笑まれました。
こちらも。微笑みを返しをしましたが、話しかけられるのではないかと緊張しました。
 エレベーターがフロントのある一階に止まったので、「アフターユー」と言ったら、ニコッと笑って「サンクス」と言われたので、「ウエルカム」と言って微笑みを返しました。
 外国の人達は、当たり前の習慣として、自然に行っているようであるが、さすがに、外国で、それも、エレベーターの中で、微笑まれると、逆に緊張してしまいました。
 外国でも国内でも、まったく知らない人から、そうやって、微笑まれると悪い気持ちはしないと思います。
意識して目を合わせているつもりはなくても、自然に目があってしまった時に、知らない顔をされることがほとんどですが、微笑まれると何だかホッとした気持ちにはなります。
 微笑むという習慣は、誰にでもできることです。
学校でも廊下で生徒とすれ違うときには、意識して目を合わせるようにしています。
そして、目が合ったら、微笑むようにしています。
誰から言われたわけではありませんが、笑顔は誰にでもできる最幸のプレゼントだからです。
 微笑むというのは、相手に対して敵意が無く、相手の気持ちをホッとさせる行為です。
 微笑みを返す前に、自分から微笑みを与える習慣を身に付けてみましょう。
 すれ違う人と目が合ったり、エレベーターや温泉なので、知らない人だとしても、軽く会釈したり、微笑んであげるといいと思います。
 場が安らぐ空気をつくることができるようになれば、人と人との関係も上手く作れるようになると思うからです。!(^^)!

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する