ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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317【すーさんの学校】不意打ち

 学校で仕事をしていた時の話です。
仕事をしていると、突然、来校される方がいます。
もう、随分前のことですが、自分の仕事が詰まっていて、少しでも時間が欲しいと思っているとき、突然、高校の先生が来校された。
もちろん、アポなしでした。
誰も対応する職員がいなく、自分が対応しました。
 「今、都合が付きません」と言って断るわけにはいきません。
高校は、「突然、お伺いしてすいません」と言われました。
いつもだったら、大丈夫みたいな事を言うのだが、その時ばかりは「申し訳ないが、必ず、連絡をください」と言ってしまった。
それくらい、立て込んでいたときだったのです。
 不意打ちと言う言葉があります。
だしぬけに相手に攻撃をしかけることです。
予告なしに物事を行うことです。
突然の来校は、まさしくこの「不意打ち」でした。
 一般常識として、人を尋ねる時には、相手の都合を聞き、相手に合わせて時間を決めることです。
どんなに親しい間柄であろうと、突然、尋ねるのは止めた方がいいと思います。
 電話であっても、相手の都合を聞くことが多いのに、来客となると、相手の都合に合わせることは、必要なことです。
突然の訪問は、印象だって悪くしてしまうこともあります。
 相手を驚かせようと思い、突然、相手の所に行ったとしたら、すぐに、その場を立ち去ることです。
その時の雰囲気もあるかもしれないが、相手は、何をしているかわからないので、やはり遠慮した方がいいと思います。
 「近くに来たときは、遠慮無くどうぞ」と言われることもあるが、このように言われても、相手の都合を確認することは、必要なことでしょう。
 人を訪ねるときは、必ず前もって都合を聞くようにしましょう。  
 突然の訪問は、相手の予定をだめにしてしまう場合がありますので、気をつけなければ行けないからです。
 小さな事かもしれないが、相手との人間関係や信頼関係をよくするのは、必要なことであると思います。!(^^)!

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