ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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308【すーさんの学校】オリンピックの選手のコメントやメッセージに学ぶ

  ミラノオリンピックがはじまりました。
毎日、24時間どこかのチャンネルで放送が流れています。
生中継では、深夜におよぶため寝不足の人もいるでしょう。
それだけに、オリンピックというのは、スポーツの祭典といわれるのだろう。
ちなみに、オリンピックの生中継を映像で発信したのは、1964年の東京オリンピックだそうです。
 今回のオリンピックでも、メダルが期待されている選手や団体が多数います。
しかし、そこがオリンピックの難しいところで、間違いないといわれる選手や団体でさえ、何が起こるか分からないのがスポーツの世界です。
まして、オリンピックになると何かが違うのでしょうね。
 オリンピックが始まると、楽しみにしていることがあります。
楽しみにしているというより、人として学ぶことです。
その一つが、選手のコメントです。
メダルが取れる取れないにかかわらず、どんなコメントやメッセージを語るのかが興味深く面白いといつも感じています。
 今までにも「自分を褒めてあげたい」「今まで、いったいどれだけ走ってきただろう。残るはたったの42.195Km」「負けるわけにはいかない」等、トップアスリートの言葉は、重みが違います。
このような、言葉を聞き流してしまうことは非常にもったいないと思います。
 コメントやメッセージを聞いている人がどのように受け取って、それをどのように生かすかが大事です。
これらの言葉を生かすために、選手の努力してきた道を知ると、もっと、言葉の重みを人に伝えることができます。
これは、スポーツ選手に限ったことではなく、勉強でも仕事でも子育てでも何でも通用することです。
 そのためには、忘れないように記録に残すことも必要です。
手帳にオリンピックのコーナーをつくるとか、専用のノートを作って写真とか記事とか一緒にまとめる等、自分の楽しみ方もあると思います。
 今は、スマホやタブレットがあるので、動画でも残すことができますよね。  
 今回のミラノオリンピック。
 選手たちはどんな言葉を我々に残してくれるのでしょうか。
 楽しみです。!(^^)!

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