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【健康情報】梅雨の養生
東洋医学×栄養学×心理学であなたを健康に導きます!
てらお接骨院 院長:寺尾です。
今年は梅雨らしく雨が続いていますね。
この気候の影響で体調を崩されてこられる方が増えています。
そこで、今回は「梅雨の養生」についてお伝えします。
湿気の邪気、「湿邪」にやられると、
「水滞(すいたい)」という状態になります。
不要な水分が体内に停滞した状態で、
手足の重だるさ、関節痛、こわばり、頭重感、むくみ、鈍痛、痙攣、下痢や軟便、
鼻水・痰・オリモノの増加、口のねばり、めまい、吐き気、腹部膨満感、食欲不振などの
症状が出やすくなります。
この湿邪は特に胃腸系に顕著に悪影響を及ぼします。
民族的に胃腸が弱い方が多いので特に要注意です!!
【舌でチェックしよう】
舌の表面が、びっしりと白い苔に覆われていたり、
黄色く粘つくような苔の状態になっていたりするときは、
湿が体内に溜まった水滞状態なので要注意です。
【湿邪のメイン原因は飲食の不摂生】
冷たい飲み物、生もの(フルーツ、サラダ、刺身など)、乳製品(アイス、ヨーグルトなど)、
脂っこいもの、ネバネバしたもの、水分の摂り過ぎ
は特に消化器に負担をかけてしまいます。
【この時期におすすめ食材】
紫蘇、葱、生姜、柑橘類、ハトムギ、とうもろこし、豆類、もやし、アスパラガス、
きゅうり、トマト、スイカ、メロン(これらは身体が冷えるので気を付けて摂取)
胃腸は、食べたものからエネルギーをつくり出す場所なので、
胃腸が弱ると、ついついすぐエネルギーになる甘いものに手が行くようになります。
やたら甘いものを欲している人は要注意です!
除湿器を使う、身体を動かす、お風呂に浸かるなど
湿気対策をして梅雨をのりきりましょう!!!
※梅雨のダメージを早めにリカバリーしておかないと
夏バテリスクが大幅にアップしてしまうので、
少しでも不調を感じている方は早めにご相談下さい。
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