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【健康情報】胃腸の不調で来院される方が増えています
東洋医学×栄養学×心理学であなたを健康に導きます!
てらお接骨院 院長:寺尾です。
東洋医学では、胃は単に食べ物を消化する場所ではなく、
全身のエネルギー(気)や血や水を生み出す所として非常に重要視されています。
胃に負担をかけ、その働きを弱めてしまう食事についてお伝えします。
【胃を痛める食事】
・生冷(せいれい)の摂りすぎ
胃は「温かい状態」を好みます。アイス、生野菜、冷たい飲み物などは、
胃の「陽気(エネルギー)」を奪い、消化機能を停滞させます。
・肥甘厚味(ひかんこうみ)
脂っこいもの、甘すぎるもの、味の濃いもののことです。
これらは体内に「湿(しつ)」という余分な水分やゴミを溜め込み、
胃もたれや食欲不振を引き起こします。
・刺激物(辛味・酒・カフェイン)の過剰
激辛料理やアルコールやカフェインは胃に「熱」をこもらせます。
熱が強すぎると胃の粘膜を乾燥させ、胃痛や口臭の原因になります。
いかがでしょうか?
胃腸の不調は、わかりやすい
お腹が痛い、食欲不振、便秘、下痢
以外にも
頭痛、めまい、動悸、肩こり、腰痛、肌荒れ、アレルギーの悪化
などの症状もあらわれます。
送別会、歓迎会、卒業祝い、入学祝など
この時期に食事の乱れはつきものです。
なるべくは気を付けつつも
症状が出ている方は
てらお接骨院での内臓整体やノーダメージ
を利用して身体を整えておくことをおすすめします。
【お知らせ】
ノーダメージもお得に購入できる
新生活応援キャンペーンを
4月18日まで行っています。
詳しい内容については
院長もしくはスタッフまでお尋ねください。