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メールマガジン バックナンバー
306【すーさんの学校】「おはよう」には「おはよう」
生徒が、「おはようございます」と言ってきたら、「おはよう」と返していました。
そんなに気にしていなかったが、テレビで部下が上司に「おはようございます」と言ったら、上司は「おはよう」と言っていた。
何、威張ってるんだと思いました。
学校で考えたとき、生徒と先生の関係も同じでした。
それからは「おはようございます」と生徒にも言うようになりました。
何となく、生徒の顔も違うような気がしました。
江戸時代、たとえ自分の方が年上でも、相手から「おはようございます」と言われたら「おはようございますと返すのが当たり前だったそうです。
「こんにちは」の最後は、「は」と書く。
これは、「こんにちは」の後に、言葉が繋がるからです。
「こんにちは」の後に、言葉を付けることで、お互いの信頼関係やお互いの距離を近く感じるようになると思います。
人は、年を重ねることで、人生の先輩になっていきます。
あいさつは、年齢に関係無くどちらからでもできるようになります。
あいさつやその後に続く言葉が、どこでも、誰とでもできる関係が生まれると、毎日の生活も楽しくなるでしょうね。
「おはよう」と言って、「おはよう」と返すことで、人と人との関係がうまくいっているところもあります。
「おはようございます」のは「おはようございます」なのです。
相手の気持ちも考えて、「おはようございます」に「おはよう」は、止めましょう。
そして、お互いが言葉を交わし合える素敵な関係を築いていきましょう。!(^^)!