ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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301【すーさんの学校】 感謝の気持ちを目に込めて! 

 「ありがとう」と「笑顔」を持ち歩き、セットにして相手にとどけましょう。
 お礼の言葉の「ありがとう」を言うとき、その「ありがとう」に気持ちをこめて相手に言えているでしょうか。
とりあえずの「ありがとう」になっていませんか。
同じ「ありがとう」でも伝え方によっては、相手に与えるイメージはまったくちがうものになります。
 『感謝の目つき』という言葉があります。
「ありがとう」の言葉以上に、気持ちが伝わると言われています。
 組織というものが存在するときには、必ず、組織をまとめる役(上司・長)がいます。
その人達が、部下に何かをしてもらったときなど、もしも、「ありがとう」と言葉に出さなくても、目で感謝の気持ちを表す(表情)と、相手も嬉しい気持ちになるものです。
逆に、違うところを見ながら、「ありがとう」と言われても、良い気分はしないものです。
 江戸の町では、力のある商人ほど、この『感謝の目つき』をいていたらしいのです。
また、初めての町では、「みなさまの道を通らせていただく」という気持ちで、すれ違う人にこの行為をしていたといいます。
 素敵な人間関係をつくるには、言葉と表情は欠かすことができません。
人間関係だけではありません。
物を売り買いするときだって同じ事です。
コンビニやファーストフードと言われているところ、チケット売り場や受付も同じです。
お客様とやりとりをするときに、物を売っている人は、顔を上げて、お客様を見て「ありがとうございました」と『感謝の目つき』で対応しているでしょうか。
お客様に、気持ちの良い買い物をしてもらうには、当たり前の事だと思います。
 目は、口ほどにものを言うといいます。
「ありがとう」の感謝の気持ちを、表情によっても伝えなければなりません。
気持ちの良い人間関係は、すべてを順調にすすめていきます。!(^^)!

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