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288【すーさんの学校】脳を使う・動かす(1)
人の話を聞いていると、よくこんなに覚えているなと、関心させられることが多いものです。
学校現場では、学校生活の中で、授業時間が一番時間を費やします。
授業が命ともいう専門家もいます。
そして、その分野に関しては、ほとんどのことを何も見ないで話をすることができます。
学校の先生であれば、当たり前のことです。
生徒の立場で考えると、授業の内容をその場で記憶することが出来る生徒と出来ない生徒がいます。
聞いていないのではなく、聞く力が育っていないのです。
聞く力を育てるためには、脳を使い、動かすことが大切です。
脳を動かすには、日頃から意識しておかなければならないことがあります。
先ず、プラスの言葉を遣うように意識づけることです。
これが脳に素敵な働きを加えるそうです。
プラスの言葉は、成長です。
しかし、マイナスの言葉は、今のままだということです。
今日、生きているということは、すでに成功していますが、今のままだと、同じ事を繰り返している連続であり、成長しないことになります。
それは、新しいことをしようとすると、明日、生きられないかもしれないと昔の脳が覚えていて、成長として行こうとしても、「やるぞ」「踏み出すぞ」ということが恐ろしいと思ってしまっています。
ずっと今のままの力をあり続けようとする力をホメオスタシスというが、自分に自信がないと、新たな自分に挑戦することが苦しくなります。
このふたを開けなければなりません。
そのふたをあけるには、「やれる」「いける」と思って生活を続けていきます。
そのために、プラスの言葉を遣い続けることが大事なのです。
このプラスの言葉は意識としてのとらえ方の問題です。
一見マイナスに見えることで、角度を変えればプラスに見えてきます。
世の中に、マイナスのことは絶対にないような見方ができるようにすることです。
何があったときに、自分のせいばかりにしてしまうと、何もかもを背負いすぎてつぶれてしまいます。
自分が悪いところがあったとしても、それをプラスのことに変えていく方法を身に付けるようにすることです。同じ現象にしても、とらえ方の問題で、プラスになることはたくさんあります。
プラスのことに見方を変えることが、難しいと思っていると、その時点で、もう、マイナスになっています。思うのは、いろんな情報を入れるように努力して、引き出しを増やすことだと思います。
本を読んだり、人の話を聞きに出かけましょう。
そんなこと積み重ねが、人を進化させるのです。
記憶力は、脳を使い動かすことです。
そのために、先ずは、プラスの言葉をつかいまくりましょう。
「山田美由紀さんのセミナー」を参考にしています。