ツリーベル教育研究所  【すーさんの学校】

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286【すーさんの学校】筋肉痛がやってきた

 いぶすき菜の花マラソンに参加し、42.195Kmを完走しました。
それまでに軽く練習はしていましたが、久しぶりに運動らしい、運動をしました。
身体を動かさなければならないと思っていても、思っているだけで何もしていませんでした。
 すでに3回マラソンは完走していましたのでコースも分かっていました。さすがに、一年ぶりで天候も良くなくリスクは大きすぎました。走り始めると、どうしても、はじめは無理をしてしまいます。
最後の方は、走りたくても足にまめができ、足も上がらなくなっていました。
 そして、当然分かっていて、やってきたのが筋肉痛です。
 筋肉痛とは、筋肉に生じる痛みのことです。また激しい運動の直後にもバーンと呼ばれる「筋肉が焼け付く感覚」が生じる場合もありますが、一般に筋肉痛と呼ばれるのは、運動した数時間後から数日後に発生する「遅発性筋肉痛」のことです。
 解消法としては、通常、筋線維とその周りの結合組織の回復過程が終息するに伴い、筋肉痛も自然に解消の方向に進みます。
どうしても、痛みを和らげたいなら、その方法としては、冷やす、時間がたってから安静にする・入浴などで筋肉を温めるといった「消極的休息」のほか、軽度の運動やストレッチングなどで血行をよくする「積極的休息」があります。
いずれにしても、自分にあった解消法を探した方がよいでしょう。
 よく歳をとると、筋肉痛が出るのが遅いというが、これは、明らかになっていないそうです。
もしも考えるとすれば、高齢者ほど低負荷の運動が多くなるためです。
若い方でも、低負荷の運動を行うと筋肉痛が遅れて出てきます。
逆に、高負荷の運動を高齢者が行えば、早めに筋肉痛がおこります。
つまり、筋肉痛の早い・遅いは運動の強度によるものが強いので、遅く筋肉痛がきたから、歳をとったなと思うのは間違いのようです。
 筋肉痛にならないようにするためには、日頃から、運動をこころがけることが一番いいようですね。
 そのためには、自分をその気にさせ、生活スタイルをリセットしましょう。!(^^)!

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