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メールマガジン バックナンバー
278【すーさんの学校】自分を守る、社会のルールを守る
これは、駄目だろうという光景を時々見かけます。
赤信号なのに、どうどうと渡っていく大人です。
アメリカでは合法とされているようですが、ここは日本です。
でも、自分だって、赤信号なのに渡ったことは、何度もあります。
しかし、その時は、まったく車のいないところ、人のいないところでの話しです。
車を運転している時に、赤信号で動くことは、さすがにありません。
赤信号で、これは駄目だろうと思うのは、特に子どもが見ているときです。
それも、親子で、手をつなぎ、赤信号で待っているのに、その横を、堂々と大人が渡って行きます。
これは、駄目でしょう。
子どもに「どうして、赤信号なのに渡っていいの」ときかれた親は、どう答えるのでしょうか。
交通ルールを教えるのは親が一緒に行動しているときが、一番教えやすいと思います。
自分も小さい頃に、親から、車に乗っているときに、車間距離のことは、いつも、厳しく言われていました。
そのことが、今でも、役立っています。
交通ルールを教えることは、身分の身は自分で守るということができるようになるということです。
社会のルールである交通ルールを守ることは、自分も社会の一員であることを認識させてくれます。
だから、大人である私たちが社会のルールを守れるように手本とならなければならないのです。
学校でのルールと言えば、校則です。
この校則を守れない生徒もいます。
学校のルールもここ数年で随分変わりました。
守ることがどうして必要なのかという話しもします。
世の中から見れば、学校の校則でも、少し、変におもうようなところがあるかもしれません。
それでも、子どもに不利な校則は一つもないのです。
ルールを守ることは、ルールから守られていることにもなります。
すべては、ルールのもとで、上手く回っているのです。!(^^)!
辻中公さんの、「魔法の日めくりメッセージ」を参照しています