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237【すーさんの学校】大事にしたい「日常の五心」
「日常の五心」ともいうのがあります。
ネットで調べてみるとき、「日常の」と検索すると「日常の五心」というキーワードの入力補助が最初の方に表示されます。
この言葉は、どこから生まれてきたのか、知られていないようですが、日蓮宗や曹洞宗関係の言葉だという人もいるようだです。
しかし、本当は誰の言葉か分からないそうです。
そして、これは、宗教に関わらず、企業や学校でも掲示されたり、ホームページにもたくさん表示されています。
見たこともある人も多いと思います。
もちろん、スポーツの世界でも大切な言葉です。
「日常の五心」
一、「はい」という素直な心
一、「すみません」という反省の心
一、「私がします」という奉仕の心
一、「おかげさま」という謙虚な心
一、「ありがとう」という感謝の心
「はい」という言葉は、返事です。
名前を呼ばれたり、話しの中で、「はい」という言葉をはっきり、相手に伝わるように発しなければいけません。
この「はい」という返事だけで、自分の存在を相手に伝えることができる大切な言葉です。
「すみません」という言葉は、謝罪です。
「すいません」という言葉を、先に相手が発すると、受ける方は、冷静になるスイッチが入ります。
「すいません」と日頃から発する人は、どうしても憎めません。
「私がします」という言葉は、勇気を必要とする言葉です。
利害にとらわれず、相手や社会のために尽くすことです。
そして、そのような人をいつしか応援したくなるものです。
実践している人は、心が綺麗になっていきます。
「おかげさま」という言葉は、自分の力だけでは生きていないということを理解し、相手を立てる言葉です。
日常のあいさつの中でも、頻繁に使われる言葉でもありますが、何より、すべてのことに感謝しようとする心を育てることができます。
「ありがとう」は、魔法の言葉です。
自分のまわりに起こるあらゆるすべてのことに対して、「ありがとう」という気持ちをもつことが大事です。
言葉として発することや心の中で発っしてもいいのです。
必ず、優しい人になっていき、笑顔が絶えない人になります。
この「日常の五心」を毎日、発話することで、自分を磨き素敵なことが起こりそうな気がしませんか。
それも、一人で心を込めて実践することが、自分の一日の生活を支えてくれると思います。
しあわせな人生を導いてくれるはずです。
まわりの人に、自分の心に、素直になりましょう。
反省をしましょう、奉仕しましょう、謙虚になりましょう、感謝しましょう。
それが、しあわせな生き方、在り方なのだと思います。!(^^)!