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香りも音楽も目には見えない贈り物⭐️東京カテドラル聖マリア大聖堂で7秒の残響を味わう奇跡体験を

ごきげんよう♪

 

連日暑い日が続きますね!!

夏バテなどされていないでしょうか?
 

さて、今日は、どうしても皆さんにご紹介したい特別なコンサートがありまして

お知らせです。

 

 

ご縁があって今回のコンサートの内容を知ったのですが、

読めば読むほど「これは多くの方に体験していただきたい」と感じましたので

皆様に ご紹介です。

 

 

これは、単なるクラシックコンサートではありません。

800年前の祈りが、音楽となって現代によみがえる一夜。

そして、その舞台となる場所もまた、特別なのです。

 

 


この場所で演奏できること自体が奇跡


 会場は、世界的建築家・丹下健三氏が設計した

東京カテドラル聖マリア大聖堂。

 

一度は写真でご覧になったことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

天へ向かって羽ばたくような美しい建築は、日本を代表する教会建築のひとつです。

 

 

 

ここは単なるコンサートホールではありません。

 

多くの方にとって「祈りの場」であり、誰でも自由に演奏会を開催できる場所ではないのです。

 

だからこそ、このコンサートがここで開催されること自体、とてもとても大きな意味があります。
 

さらに、この大聖堂には約7秒もの残響があります。

 

 

一つの音が消えることなく、

天井高く昇り、

空間いっぱいに広がり、

まるで身体全体が音に包まれていく…。

 

 

YouTubeでも、CDでも、配信でも味わえない、

その場にいる人だけが体験できる響きがあります。

 

だから私は、

これは「音楽を聴くコンサート」ではなく、

**"音に包まれる体験"**なのだと思ってます。

 

 


800年前の「愛」と「感謝」が、音楽としてよみがえる

今年は、

聖フランシスコ没後800年。

 

13世紀イタリア。

裕福な家庭に生まれながら、富も名誉も捨て、人も自然も、あらゆる命を愛して生きた聖人。

それがアッシジの聖フランチェスコです。

 

 

彼が亡くなる1年前に残した詩が、

「太陽の賛歌(太陽の歌)」

 

太陽を「兄」と呼び、

月や星を「姉」と呼び、

風も、水も、火も、大地も、

すべてを神からの贈り物として讃えた、美しい祈りの詩です。

 

そして彼は、こんな言葉を残しています。

 

「理解されるよりも理解することを。
愛されるよりも愛することを。」

 

分断や対立の多い今だからこそ、

800年前のこのメッセージは、私たちの心に静かに響いてきますね。

 

その「太陽の歌」に、

作曲家・林晶彦さんが新たな命を吹き込み、

壮大な音楽作品として完成させました。

そして今回、

東京で初演されます。

 

 

 


日本最高峰の演奏家が集結

出演されるのは、日本を代表する演奏家の皆さん。

東京都交響楽団コンサートマスター

水谷晃さん(ヴァイオリン)

世界で活躍するチェリスト

新倉瞳さん

「天使の歌声」と称されるソプラノ

中川詩歩さん

そして、国内外で活躍する演奏家たちが、この日のためだけに集います。

さらに宇宙物理学者・佐治晴夫先生は、この作品について、

「『太陽の歌』は林晶彦の美しい世界200%が詰め込まれた作品」

と語られています。

 

混沌とした宇宙の始まりから、

光が生まれ、

生命が芽吹き、

すべてが響き合う世界。

そんな壮大な情景が、音楽によって描かれるそうです。

 


香りも、音楽も、目には見えない贈り物

私は普段、

植物の香りの力をお伝えしています。

香りは目に見えません。

でも、

呼吸を変え、

気持ちを変え、

時には人生まで変える力があります。

 

音楽も同じではないでしょうか。

 

言葉では伝えられないものが、

音によって心へ届く。

 

 

自然への感謝。

命への感謝。

誰かを思いやる心。

 

自分も自然の一部なのだという感覚。

 

 

このコンサートは、

そんな大切なことを静かに思い出させてくれる時間になるような気がしています。

 

忙しい毎日の中で、

心を整える時間を持つこと。

それは、身体を整えることと同じくらい、大切なのかもしれません。

 

 


子どもたちにも「本物」を届けたい

そして、このコンサートには、もう一つ素敵な想いがあります。

 

未来を担う子どもたちにも、本物の芸術に触れてほしいという願いから、

小中学生100名を無料招待するそうです。

 

デジタルでは決して味わえない空間。

本物の演奏。

本物の響き。

きっと、その体験は一生の宝物になることでしょう。

お子さんやお孫さんがいらっしゃる方は、ぜひ教えてあげてください。

 

詳細はこちらからご覧いただけます


聖フランシスコ没後800年記念コンサート

📅 2026年9月18日(金)

開場 18:30

開演 19:00

📍 東京カテドラル聖マリア大聖堂

(東京都文京区関口)

小中学生100名無料ご招待(先着順)

対象:小中学生

参加費:無料(事前申込制)

▼無料招待のお申し込みはこちら

https://forms.gle/tauuNQFq7ixuaCcX7

※一般チケット(S指定席・A自由席・B自由席)も販売されています。

 

 

 

詳しくはこちらをご覧ください。(公式LP)

 


最後に。

植物は、香りという目に見えない贈り物を私たちに届けてくれます。

 

音楽もまた、目には見えません。

けれど、人の心を震わせ、人生を豊かにする力があります。

 

800年前の祈り。

世界的建築家・丹下健三氏が遺した荘厳な空間。

日本最高峰の演奏家たち。

この三つが重なる機会は、そう何度もあるものではありません。

もし9月18日にご都合が合いましたら、ぜひ足を運んでみてください。

 

音が消えたあとも、その余韻はきっと、皆さんの心の中で静かに響き続けることでしょう。

 

私も当日は参ります。

今から楽しみです!

 

 

ぜひ ご一緒しましょう🎵

 

それではまた!

 

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