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第60号【塩のハナシ】
惠心堂の松本です。
9月半ばを過ぎましたが、まだまだしばらくは暑そうですね〜(^^;;
今回のメルマガは【塩のハナシ】をお届けします。
一口に塩と言っても、たくさんの種類があって、どれを買えばいいのか迷いますよね?
本当の意味で身体にとって必要な塩とは?
というお話です。(長いです汗)
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市場では様々な塩商品が溢れていますが、特に夏場では熱中症予防という目的で、「塩」を使った飴やタブレットがありますよね?
コンビニやドラッグストアでも気軽に手に入りますので、ご活用いただければと思います。
ただその分、他の時季より積極的に塩分を摂取する機会が増えるので、「塩商品選び」には注意したいところです。
◎使われている塩がどういった物なのか
◎塩化Na以外の成分がどうなっているか
ここが身体にとって必要な塩分を補給する上で、とても重要になってきます。
例えば「〇〇塩を使用しています」
と書いてあっても、商品の製造過程で大切な成分が失われている可能性があるためです。
▷大切な成分とは?
本来、海水が原料となる塩には、生命維持のために欠かせないミネラルが、バランスよく含まれているものです。
しかし、いわゆる「食塩」は精製塩であり、この大切なミネラルが抜け落ちてしまっています。
単純に塩化ナトリウムとしての塩の摂取は、高血圧の原因となることはもとより、過去においては、流通する塩の大半が食塩になって以降、胃がんが急増したと言う事実があります。
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良い塩を摂取して
健康を維持しよう!
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▷良い塩とはどんなもの?
熱中症の予防だけを考えるなら、原材料に「海水」と書いてあるもので、商品のパッケージに「にがり」を含むことが書かれてあればひとまずは安心です。
しかし、もっと言うと塩の製法にも目を向けたいところです。
よく見かけるのは「イオン膜・立釜法」という製法ですが、この方法だと大切な成分が失われている可能性が出てきます。
そして近年では、加熱の工程を経ることで、隠れた有用成分である乳酸菌が死滅するという報告もあります。
「科学的(化学式的)に」言えば、「そんなことはない」と否定されるんですが、ここはやはり天然の状態にこだわりたいところですね。
▷天日干し・手揉み・採水環境
天日干しと手揉み。
手間を惜しまず、昔ながらの製法を守って作られた塩は、無駄に血圧を上げることもありませんし、適量なら不自然に喉が渇くこともありません。
そして採水地としては、近くに原子力発電所のない地域をオススメしています。
国内であれば沖縄、海外だとオーストラリアなら安心です。
思い出してみましょう。
◎身体の70%弱は水分、その成分組成は海水と類似
◎体内の水分は細胞の働き全てに関わっている
だとすると、「塩を選ばない」のは大きな健康的損失と言えるのではないでしょうか。
夏場に限らず、普段から身体に摂り入れる塩はできるだけ良いものを選びたいですね⭐︎
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それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
またメールします^_^
惠心堂 松本
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