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第59号【巻き肩ってホントなの?】
惠心堂の松本です。
メルマガとしては一年ぶりじゃないでしょうか(汗)
▷久々のメルマガは【巻き肩ってホントなの?】をお届けします。
1月が疾風のごとく過ぎ去って、2月に入りました。
今朝は雪も降ってましたし、まだまだ寒い日が続きそうですね。
寒いのが苦手な僕は、どれだけ暑くても夏が好きです。
2月生まれなのに笑
この業界では姿勢の話題を取り上げることが多いですが、今回は「巻き肩」って、本当に巻いてるの?
というお話です。
(少し長めです)
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姿勢の悪さって、印象の良し悪しや見た目の若さに関わりますから、出来るだけ美しくしていたいですよね?
今回はちょっとした意識の持ち方で、自然と美しい姿勢を保てる秘訣をお伝えします⭐︎
▷そもそも巻き肩とは?
言葉のイメージから、肩の関節が内旋(内巻き)していることを想像しますが、実はそうではなく肩甲骨が前方にスライドしている状態なのです。
だからこそ、胸を張った美しい姿勢を維持できなくなるワケですね^^;
もちろん、関節が内旋しているケースもありますが、その場合は関節の動きそのものに大きく制限がかかりますから、肩の痛みが出やすくなります。
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意識せず楽に
胸を張れる姿勢になろう!
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胸を張った姿勢をとるのに頑張らないといけないようだと、それは肩甲骨を前方にスライドする筋肉に、「癖」がついている状態です。
人は身体の前方で作業することが多いですし、現代ではPCを使った仕事が多いので、前にならえの体勢が常ですから尚更「癖」がついてしまいます。
▷どうすれば美しい姿勢をとれる?
どこにも力を入れず美しい姿勢になるのが理想的なワケですが、単に胸を張るだけだと、他の部分に負担がかかり力が抜けません。
巻き肩は上半身だけの問題ではなく、身体の要である腰、特に背骨の土台である仙骨(骨盤の中央にある三角形の骨)の角度がキモになります。
仙骨が後ろに傾いていると、どんなに上半身が頑張っても美しい姿勢を維持できません。
腰を反らすようにすれば仙骨は起き上がり、背骨がしっかりと乗っかるので安定します。
しかし、それではずっと腰に力が入り疲れてしまいます。
はい、やっと本題です笑
疲れず仙骨を起こす(前傾しているのが正しい角度)には、下腹を引っ込める意識を持つことです。
腹筋を鍛えるということではなく、「お腹を引っ込める」だけ。
ズボンにシャツをINする時の動作ですね(^-^)b
そうすることで仙骨が起き上がりますし、腰に天然のコルセットが出来て安定するようになります。
この動作は腹横筋という筋肉が働くことになるのですが、この筋肉がサボっていると姿勢が崩れてくるワケです。
慣れてくると、無理せず自然と胸を張った姿勢になってきます。
美しい姿勢で、いつまでも若々しくしていたいですね♡
それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
またメールします^_^
惠心堂 松本
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