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メールマガジン バックナンバー
2026年の重要課題は?
どうも!たまちゃんです。
今日はマーケティングを勉強しているワクワク系マーケティング実践会の特別講演でした。
昨年初めてこの講演を聞きまして、2025年の商売のあり方の指針になっていました。
僕たちスモールビジネスをやっている人はとにかく毎日忙しい。
マクロ的な視点でものを見る機会が普段はあまりありません。
どうしても近視眼的になってしまう。
その中で、スモールビジネスをやっている商売人に対して、進むべき方向性を教えてくれるとてもありがたい機会です。
僕にとっては商売を学んでいくにあたり、岡崎さん的な存在。
ワクワク系マーケティングを作った小阪裕司先生の話は、いつも楽しみで仕方ない。
ここ数年の社会の変化は目まぐるしいですよね。
世の中の人の価値観もすごく変わっている気がする。
小阪先生は、これから先の商売を考える上で、まず最初に社会の変化を見ようねと教えてくれます。
社会がどのように変化していくのか。
それを踏まえて、個人や会社の方針、指針を決めていかないといけない。
なぜなら僕たちの商売は社会の変化の上に成り立っているから。
今は先行きが見通しづらい世の中だなと感じる人が多いと思いますが、そういう世の中になっているんですよと教えてもらうことで、心の準備ができますね。そして何を大事にしていったらいいのか、その優先順位の付け方というか、ポイントがわかるようになる。
これを聞いているだけでも僕はだいぶ心の余裕というか、メンタルの安定につながっているんだなと感じています。
今日お話を聞いて、あなたにも役に立ちそうなことを一つシェアします。
AIの使い方ね。
AIの使い方、僕は小阪先生の話を聞いて合ってたなと思いました。
小阪先生のアドバイスはこれでした。
1)自分が強い分野で使う
2)業務効率を上げることで使う
3)壁打ち
まず前提として、AIは「間違う」「嘘を言う」と言うこと。
AIは何でも知っているかのように捉えている人がいるけど、それは危ないと。
AIは答えを知っているわけでもなく、答えを言っているわけでもないのです。
あなたが聞きたいであろうことに、それっぽい回答を返してくる。
なので、あなたがよく知っている分野で使えば、それは嘘だ、間違いだと見極められますよね。
けれど弱い分野でやるとそれが判断できない。
僕は言語化はできていなかったけど、AIと壁打ちし続けると、微妙に自分のニュアンスとはズレていく感覚をいつも持っていました。
自分の中にある感覚と合うことがほぼない。
なので、メルマガ書いたりに使うのは無理だなと言う感覚です。
ただ一方で、アイディア出しの壁打ち、アウトプットしながら整理していく際の壁打ちの相手にはピッタリです。
自分1人では出てこない方向からの考え方を、大人数でブレインストーミングしなくても得ることができる。
かなりの時間短縮になります。
あとは、たとえば売上の分析とかはとても便利ですね。
統計データを読み込ませて、上位100人の顧客の売上金額、件数を出してもらうとか、マーケティング施策を提案してもらうとか簡単にできてしまう。
大体の結果でよければ、AIはとても使えますね。
定型文の作成とかとても優秀。
クリエイティビティがいらないものはもうこれでいいですよね。
今年もさらにAIは加速度的に社会に浸透していくでしょうね。
その時に大切なもの。
どんな社会になっていって、人は何を望んでいくのか。
そう言う見通し、流れをお聞きできました。
また一年、粛々と自分の心に従って、ワクワクすることに取り組もう、そう思える時間でした。
昨年末にニュースレターを発行しました。
アップしたので読んでね。
ここにも、今日学んだ方向性でいいんだなと思えることが反映されていてよかった。
そう確認できる時間でもありました。
ではまたね。
玉川広志
P.S.こちらのお得なキャンペーンは1月16日まで。
多分ここまでお得なものはもうやらないと思います。
まだ買ったことがなくて、気になっていた人はこのタイミングでご注文を検討いただいた方がいいかなと思います。
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