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2月の冷えは「芯」に残る|体を温める食とケアの話
こんにちは。
温活サロン エミリオンのハマラジャです。
もうすぐ2月。
一年の中でも、いちばん冷えが体の奥に残りやすい季節ですね。
「手足は冷たいけれど、もう慣れてしまった」
「春になれば自然に戻るかな…」
そんなふうに思いながら、
実は冷えを抱えたまま過ごしている方がとても多い時期です。
今日は、そんな2月にこそお伝えしたい
**“冷えと食の話”**を少しだけ。
日本に郷土料理があるように、
インド料理にも地域ごとの個性があります。
私が学んだインド料理は、
ムンバイ出身の先生から教わる
西インド〜北インド寄りの家庭料理。
料理だけでなく、
「どう暮らし、どう体を守るか」
そんな知恵が詰まった時間でした。
インド料理というと
ナンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
実は日常的なのは、
薄く焼いたチャパティやご飯。
南インドは、粒のスパイスを使ったさらっとしたカレー。
北インドは、粉のスパイスを使った少しとろみのあるカレー。
共通しているのは、
体を温め、巡らせるためにスパイスが使われていることです。
スパイスの多くは、生薬としても使われてきました。
血流を促し、内臓を温め、
冷えでこわばった体を、内側からゆるめてくれます。
2月の冷えは、
・自律神経の乱れ
・眠りの浅さ
・春先の不調
につながりやすいのも特徴です。
だからこそこの時期は、
「我慢する」のではなく
意識して整えてあげることが大切だと感じています。
エミリオンでは
オンセラピー®やよもぎ蒸しといった
外からの温活に加えて、
食・セルフケア・CBDを通した
“内側からの温活”も大切にしています。
冷えは、体からのサイン。
きちんと向き合えば、体はちゃんと応えてくれます。
もし今、
「この冷え、今年こそ何とかしたい」
「春を楽に迎えたい」
そんな気持ちが少しでもあれば、
サロンの施術や、
学びの講座、
女性同士で安心して話せる華麗会で、
ご自身のペースで整えていきましょう。
2月は、
春の体をつくるための大切な準備期間。
また次回も、
この季節を心地よく過ごすためのヒントをお届けしますね。
いつも読んでくださり、ありがとうございます。
温活サロン エミリオン ハマラジャ
