Asai Farm&Molln(浅井ファーム&もるん)

表紙
00 はじめに​​​​​
Asai Farmでは、2022年1月から『しゅんの市』を開催しています。
農薬・化学肥料不使用の農作物を、どのように届けるかを模索する中で始まった小さな朝市。第1回は5店舗、約20名のお客様からのスタートでした。
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01 農家の嫁ですが、農業はできません
農家に嫁いだ私ですが、実は農業ができませんでした。そこには想像もしなかった現実がありました。
02 ミツバチの失踪​​
ある日、畑からミツバチが姿を消しました。その異変は、当たり前だと思っていた農業のあり方を見つめ直す大きなきっかけとなりました。
03 青色の液体
​​​ 畑で目にした青色の液体。その正体を知ったとき、私の中で農業への見方が大きく変わりました。

04 消毒作業​​​​
​ 「安全な食べ物を作りたい」という想いとは裏腹に、農業の現場ではさまざまな作業が行われています。消毒作業を通して見えた現実をお伝えします。
05 孫の好きな葡萄​​
義両親が育てていた甘いぶどう。その裏側で知った「種なしぶどう」ができるまでの現実が、私たちの農業への考え方を大きく変えるきっかけとなりました。
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06 お客様の声​​​​
お客様からいただいた率直な言葉は、長年慣行農業に携わってきた夫の心を動かしました。安心して食べられる農作物を届けたい。その想いが、私たちの農業をさらに前へ進める力となりました。
07 農薬と化学肥料、ジベレリンを使わないと決心してから
農薬・化学肥料・ジベレリンを使わないと決めたものの、その道のりは決して平坦ではありませんでした。雑草や害虫との戦い、収穫量の減少…。それでも自然の力を信じ続けた先に、私たちは大切な答えを見つけました。​​
08 種が大切​​
「ぶどうの種はいらない。」そんな孫の一言から始まった、命をつなぐ"種"のお話。自然のまま育った野菜や果物が持つ生命力と、未来へ種を残すことの大切さを、孫たちとのやり取りを通して伝えます。

​09 れんげと暮らす
れんげが土を育て、竹が畑を育て、ミツバチが実を結ぶ。自然はすべてがつながり、支え合っています。里山の恵みに感謝しながら、未来へ豊かな自然を受け継ぐ私たちの暮らしをご紹介します。​
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