mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
伝わる解答の作り方
こんにちは!鷺山はるこです。
今日は、診断士2次試験対策についてお話します。
↓↓
■せっかく書いても・・・
皆さんは、解答の書き方に心を配っていますか?
頭に浮かんだことを、
そのまま書いてしまっていませんか?
直前期になって気になるのは、
「言わんとすることは分かるのに、
意味が伝わらない解答が多い」こと。
これでは得点できません。
中小企業診断士試験で試されるのは問題解決能力。
つまり、問題を解決するための論理的な助言 です。
■エビデンスと知識の論理性
論理的な助言には、次の2つが必須です。
①エビデンス
②知識の論理性
まず①エビデンス。
述べる内容には、与件を使った明確な根拠が必要です。
次に②知識の論理性。
根拠を示したら、筋道だった結論を述べること。
解答の因果のつながりや述語まで読んだとき、
そこに「知識」が見えなければなりません。
2次試験の解答に求められるのは、この2点だけです。
だからこそ、解答骨子もこの2点で作りましょう。
『なんとなく、こうかな…』と与件を見ながら書くと、
ダラダラ文や意味不明文に・・・。
これでは論理性が見えず、採点者は点をつけられません。
皆さんの解答はいかがでしょうか?
心配な方は、私がチェックしてアドバイスします。
どうぞお声をおかけくださいね。
↓↓
受験コンサルティング
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/25130318213040
それでは今日はここまで。
これからも、あなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
お読みいただき、ありがとうございました(^^)/
*************************