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MY手順を決めるのは今
こんにちは、中小企業診断士の鷺山はるこです。
9月も中旬となり、2次受験生のみなさんはそろそろ
「自分の手順の型」を決める時期です。
今日はその作り方についてお話しします。
■MY解答手順とは?
自分が最もやりやすく、安定して得点できるよう工夫した“オリジナルの解き方”が「MY解答手順」です。
主に次の3点を決めます。
・各工程の時間配分
・与件文/設問文を読む回数
・メモの書き方
作業能力や経験は人それぞれです。
まずこの3点を検討し、
繰り返し練習して身体に馴染ませます。
■何から決める?
最初に決めるのは「作業可能時間」です。
作業可能時間とは、
解答用紙に書き始める前、
開始から解答骨子を書き終えるまでの時間です。
まず、模範解答を丁寧に写経し、
かかった時間を計測します。
その 1.2~1.3倍 を作業時間とします。
本番は「考えながら書く」ため、
余裕を持って見積もるのがポイントです。
この中に、次の工程の時間と回数を割り振ります。
・設問分解(約10分)
・与件分解(約10〜15分)
・設問×与件の結び付け/解答骨子作成(約10〜15分)
・全体確認(約2〜3分)
( )内は合格者の例です。
あくまで目安として、
自分に最も合う「MY解答手順」を作りましょう。
10月に入れば、これを身体に沁み込ませる
“慣らし”の時期に入ります。
今のうちに型を固めておくことが大切です。
やり方がよく分からない方は、
受験コンサルティングで詳しく説明しますので
お気軽にどうぞ。
↓↓
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/25130318213040
それでは今日はここまで。
これからも、あなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
お読みいただき、ありがとうございました(^^)/
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