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正しい1次対策とは
みなさんこんにちは。
中小企業診断士の鷺山はるこです。
一次試験が近づき、追い込みの時期に入りました。
今日は「確実な合格をつかむために
今もっとも注意すべきこと」をお伝えします。
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■過去問を“回すだけ”は危険です
近年、一次・二次ともに本試験の傾向が変化しています。
受験生からはこんな声が増えました。
「過去問にもテキストにもない知識が出た」
つまり、トレンド知識が出題に混ざり始めているのです。
そのため、過去問だけを回す勉強法では
合格率が下がりつつあります。
■正しい過去問の使い方
合格率が下がる典型例は次のパターンです。
解く → 解答を見る → 終わり
問題の“解き方”だけ覚えてしまうのです。
ひどい場合は“答え”を覚えてしまう。
これでは思考力が育たず、新規問題に対応できません。
過去問は以下の手順で使うと効果が最大化します。
↓↓
・解説を丁寧に読む
・できなかった問題は調べ直す
・ノートに整理して「理解」を積み上げる
このプロセスこそが、合格に必要な思考力を鍛えます。
■トレンド知識を押さえているか?
過去問だけに頼る人のもう一つの弱点は、
最新の経営トレンドを知らないことです。
経営知識は時代とともに変化します。
特に今のような変化の激しい時代では、
経済新聞/中小企業白書。
これらに触れておくことが診断士には必須です。
最新情報を知ることで、
「今、求められている知識」が明確になります。
テキストに載っていない重要テーマも多く見えてきます。
■最後に
この話をしたのは、毎年増えている“悲しい連絡”があるからです。
「まさか落ちるとは思っていませんでした」
過去問を回すだけの勉強をしていた方から届く言葉です。
一次を突破しなければ二次には進めません。
「たかが一次」ではなく、漏れなく対策していきましょう。
受験でお困りの方には、受験コンサルティングも行っています。
お気軽にご相談ください。
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https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/25130318213040
これからも、あなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
今日もお読みいただき、ありがとうございました(^^)/
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