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メールマガジン バックナンバー
鍵は“想像力の衰え
こんにちは、鷺山はるこです。
最近、物騒なニュースが増えていると感じませんか。
今日は少し立ち止まって、「なぜ今こんな時代になっているのか」を
一緒に考えてみたいと思います。
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最近、見ず知らずの人を襲う事件や、家族間の殺人など、
耳を塞ぎたくなるニュースが続いています。
「どうしてこんなことが起きるのだろう」と、胸がざわつきます。
一方で、周囲の中小企業の皆さんは、
コロナ禍から燃料高騰まで、厳しい状況の中でも懸命に努力し
生き残りをかけて踏ん張っています。
社会全体では“必死に守ろうとする人”がいるのに、
個人レベルでは“命を軽んじる行動”が増えているように見える。
この矛盾に、私は強い違和感を覚えます。
ある焼け跡世代の男性が、こんな言葉をくれました。
↓↓
「戦時中は、身勝手な殺人なんて無かった。
大勢が亡くなるのを見ていたから、命の重さを知っていた。」
では現代はどうでしょう。
“命の大切さを想像する力”が弱くなっているのかもしれません。
ある心理学者はこう述べています。
「短絡的な行動を取らない人は、未来を想像できる人だ」 と。
逆に、後先を思い描けない人は、行動の結果を想像できず、衝動に流されてしまう。
AIが普及し、便利さが加速する一方で、
私たちは“頭を使って未来を想像する力”を鍛える機会を
失っているのではないか。そんな危機感を覚えます。
だからこそ、今あらためて考えたいのです。
「想像力を持ち続けること」こそ、
人間らしさを守る最後の砦なのではないか、と。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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これからも、あなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
(^^)/ 明るい未来のために・・・。
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