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受容力が伸びると、合格が近づく。
こんにちは。
中小企業診断士の鷺山はるこです。
今日は、診断士試験の土台になる
「受容力」についてお話しします。
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■診断士思考の根っこにあるもの
診断士試験では、知識だけでなく
企業を客観的・多面的に捉える力が求められます。
その基盤となるのが 受容力。
相手の価値観や状況を、
いったんそのまま受け止める柔軟性です。
この力が育つと、
・設問意図の理解が深まり
・答案の視野が広がり
・“ズレない解答”が書けるようになります。
静かですが、確かな効果をもたらす力です。
■日常の中で、少しずつ育てる
受容力は、特別な訓練がなくても育ちます。
人の言動を観察し、
「この背景には何があるのだろう」と想像してみる。
自分とは違う価値観を、そっと受け止めてみる。
こうした小さな積み重ねが、
診断士思考の深みにつながります。
■より丁寧に育てたい方へ
もし、受容力を“意識的に整えたい”と感じる方には、
コーチング がとても役立ちます。
相手の気持ちに寄り添いながら、
自分の思考のクセに気づくプロセスは、
診断士試験の答案作成にも静かに効いてきます。
5月に初級講座を予定しています。
その前に、60分のお話体験で
ご自身の思考の傾向を一度見つめてみませんか。
※お話60分チケットはこちら↓↓
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/24850222088200
それでは今日はここまで。
これからもあなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
お読みいただき、ありがとうございました。
(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
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