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心がとげる時代に、私たちが取り戻したいもの
こんにちは!
ビジネスコンサルティング・コーチの
鷺山はるこです。
今日は、少しだけ悲しかった経験を
お話します。それではどうぞ!
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■別れの季節に思ったこと
我が家の目の前には小学校があります。
先日、卒業式が行われました。
けれど、その光景は例年とはまったく違うものでした。
いつもなら正門前で、在校生から卒業生へのエール、
そして卒業生代表からのお別れの言葉が交わされます。
ところが今年は、その儀式が一切ありませんでした。
父兄の姿もまばらで、
「卒業式」と書かれた立て看板の前で
写真を撮る人もほとんどいない。
子どもの数が減ったからでしょうか。
なんだか胸がきゅっとするような寂しさを覚えました。
子どもの数は、その国の未来の勢いを映す鏡でもあります。
少子高齢化が進む日本は、
これからどうなっていくのでしょう。
そんなことを考えながら、
静かな校庭を眺めていました。
■胸が痛んだ出来事
そんな折です。
スーパーのATMでとても悲しい出来事がありました。
振り込みをしていた私の後ろから、
突然こんな声が聞こえたのです。
「遅い! マナーが悪いんだよ、この人!」
振り返ると、そこには老夫婦。
私を指さし、強い口調でなじっていました。
私はただ、見えにくい目で間違えないように
慎重に操作していただけなのです。
ほんの少し戸惑っていただけなのです。
けれど、お二人にはそれが
我慢ならなかったのでしょう。
立ち去る時には「早くどけよ!」と
怒鳴られてしまいました。
胸がぎゅっと痛くなりました。
■これからの世界に必要なもの
子どもが減り、高齢者が増えるこれからの社会。
その中心にいるのは、
人生経験豊かなはずの大人たちです。
だからこそ、本来なら心に余裕があって、
周囲に気を配れる存在であってほしい。
少なくなった子どもたちの、
良き見本であってほしい。
けれど現実には、焦り、苛立ち、
心が尖ってしまう人も増えています。
そんな世界は、誰にとってもつらいものです。
だからこそ、今の時代に必要なのは
**「心を豊かに保つ力」**ではないでしょうか。
心が豊かになれば、生き方が変わります。
生き方が変われば、
周囲への目配りや気配りも自然とできるようになる。
それは、いくつになっても身につけられる力です。
そして私は思うのです。
おそらく、命が尽きるその瞬間まで
「自分のやりたいこと」に夢中でいられる人は、
心のトゲが消えていくのではないかと。
■あなたの「やりたい気持ち」を見つけませんか
今日は少し愚痴っぽくなってしまいましたが、
若い方も、シニアに近づいた方も、
今から探してみませんか。
あなたが心からやりたいこと。
あなたの人生を豊かにするもの。
それは、コーチングで明らかにできます。
あなたがこれからの人生を、
ずっと、ずっと楽しむために。
60分のお話チケットで。
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それでは今日はここまで。
これからもあなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
お読みいただき、ありがとうございました。
(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
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