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成長できる人の条件“コーチャブル”

こんにちは!
ビジネスコンサルティング・コーチの鷺山はるこです。
今日は、成長するために欠かせないキーワード
「コーチャブル」についてお話しします。
それではどうぞ!
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■コーチングは誰のためのもの?
私の師匠の、さらにその師匠であり、
“世界No.1コーチ”と呼ばれたマーシャル・ゴールドスミス氏は、
こう言っています。
「コーチングは、やる気のある人にしかやってはいけない。」

つまり、成長したいと願う人にしかコーチングは機能しないということです。
よく誤解されますが、
悩みを抱えていても「成長したい」と思っていない方には、
コーチングは向きません。
その場合は「カウンセリング」が適しています。

一方で、悩みがあっても、
その先に「やりたいこと」や「ありたい姿」を持っている方には、
コーチングはとても効果的です。

■「コーチャブル」とは?
「コーチャブル」という言葉をご存じでしょうか?
これは Coaching(コーチング)+ Able(できる) の組み合わせで、
コーチングを受けられる状態を意味します。

では、どんな人がコーチャブルなのでしょうか?
• やりたい気持ちがある
• 成長したい気持ちがある
• 情熱や好奇心を持っている
• 自分の感情に気づける
• 内省ができる
特に「内省」ができることはとても重要です。

■なぜ内省が大事なのか?
内省とは、自分の心や感情を客観的に見つめる行動です。

コーチングでは、コーチからの質問やフィードバックに
心が揺さぶられる瞬間があります。
そんな時こそ、立ち止まり(沈黙し)、
自分の感情を探る力が必要になります。

一方、内省が苦手な人はどうなるでしょうか?
自分の感情を客観的に見ることができません。
常に自分が主体であり、自分の価値観が正であると
思ってしまいがちになります。

すると、人から言われたことに反発し、
ただ自分の意見を押し通そうとするかもしれません。
これは企業や家庭でもよく見られる姿です。
↓↓
•ワンマンな社長
•部下の意見を聞かない上司
•子どもの話に耳を貸さない親
こんな状態は、まさに「アンコーチャブル」。

社長であっても上司であっても、親であっても。
相手に対して、常にコーチャブルでなければ、
コミュニケーションが成り立たず、
組織にも問題が生じがちになります。

人の視点を受け入れること、話を傾聴すること。
これらは組織でも家庭でも、
成長のために欠かせないスキルなのです。

■視点を変えれば未来が拓く
このサイトのコンセプト
「視点を変えれば未来が拓く」には、
『あなたもコーチャブルになりませんか?』
という想いが込められています。

コミュニケーションに悩んでいる方、
一度コーチングを体験してみませんか?
「自分を見る」経験は、必ずあなたの未来を拓きます。
60分お話チケットで、じっくりお聴きします。
↓↓
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/24850222088200
一緒に未来を拓きましょう

それでは今日はここまで。

これからもあなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
お読みいただき、ありがとうございました。
(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
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