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一次受験生こそ今やるべき二次対策

こんにちは!中小企業診断士の鷺山はるこです。
いよいよ3月に入ります。
一次、二次の両方を受験予定の方は
そろそろ学習計画を立てるタイムリミット。
今日は、計画の仕方についてお話します。
それではどうぞ!
↓↓
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■診断士思考を付けるには
冒頭でもお伝えしたように、
今のうちに二次対策を考えておくことが必須です。

理由はシンプルで、二次試験に合格するためには
「診断士思考」を理解し、その具体的な使い方を
知っておく必要があるからです。

診断士思考は、一朝一夕で身につくものではありません。

まずは事例全体の考え方や科目別の特徴を知り、
理解すること。

次に、診断士思考に基づく「解き方」を知り、
その手順を自分のものにしていくこと。

そして最後に、
•自分が陥りがちな問題点
•それを解決するための課題
•具体的な改善策
まで整理しておくことが重要です。

つまり、二次対策の“基盤”をつくっておくことが
合格への近道なのです。

この基盤ができていれば、
5月以降に一次へ専念したとしても、
8月から二次に戻る際にスムーズに再開できます。

思い出しながら、
解答手順づくりや演習訓練に集中できるようになります。

■できれば3カ月確保したい
二次の基盤づくりには、週末などにじっくり時間を取り、
**「考える勉強」**を行うことが大切です。

例えば、3月〜5月の3カ月間、
毎週末を活用すると12回確保できます。

これを4事例で割ると、1科目あたり3回。
1回につき4時間確保できれば、
4時間×3回=12時間となり、十分な準備時間になります。

この時間で準備しておきたい“基本セット”は次の3つです。
•基本的なフレームワークの理解
•科目別の知識のとりまとめ
•実際の事例問題の解き方確認
ここまで整えておけば、
一次突破後も安心して二次に臨めます。

■基本セットを一緒に作りましょう
私が行っている
「独学者・ビギナーのための事例解法レッスン」では、
上記の3つをしっかり支援しています。
↓↓
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/02108020048271

戦略体系図のツールづくり、設問分解の練習法、
MY解答手順づくりまで、
合格に必要な一通りの“診断士思考”を
身につけることができます。

今年、一次〜二次を一気通貫で突破したい皆さん。
今のうちにしっかり準備を進めておきましょう。

学習計画のご相談も承っています。
今年こそ、万全の準備で、
確実に合格をつかみ取ってください。

それでは今日はここまで。
これからもあなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で。
お読みいただき、ありがとうございました。
(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
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