スレッズでつい人と比べたくなった時は

《2026.06.01(月)》

スレッズを見ていると、
すごい人たちの投稿がたくさん流れてきます。

短い期間でフォロワーを伸ばしている人。
AIの便利な使い方を、次々に紹介している人。
発信の見せ方がとても上手な人。

見ているだけで勉強になる反面、
ふと心の中で、こんな気持ちが出てきました。

「私、ほんまにこれでいいんやろか…」


スレッズ投稿を一日3投稿しようと決めて、
自分なりにスタートしているところです。

でも、他の人の投稿を見過ぎると、
自分の歩みが急に小さく見えてしまうことがあります。

そこで今回は、時間を決めて少しだけ
ChatGPTにネガティブ相談モードで話してみました。

返ってきた言葉の中で、
特に心に残ったのは、
「すごい人たちと同じ土俵で目立つことが目的ではない」
という視点でした。

私が届けたい相手は、
パソコンやAIで止まっている方です。

「こんなこと聞いてもいいのかな」
「今さら恥ずかしいな」
「一人では進められないな」

そんな気持ちを持っている方に、
「この人なら聞けそう」と感じてもらうこと。

そこが、私の発信の大事な入口でした💦

すごい機能を次々に紹介できることも、
もちろん素晴らしいことです。

でも、すべての人が
スピード感のある情報を求めているわけではありません。

むしろ、パソコンが苦手な方にとっては、
「ここで止まりますよね」
「大丈夫、一緒にほどいていきましょう」
と言ってもらえることの方が、安心につながる場合があります。

発信で比べてしまった時は、
まず見る時間を少し区切ること。

そして、画面の向こうにいる
「届けたい人」を思い出すこと。

これだけでも、気持ちが少し上向きになります。

朝は安心できる言葉。
昼は小さな気づき。
夜は会話が生まれる問いかけ。

発信は、必要としている人に見つけてもらうためのもの。

そう考えると、少し肩の力が抜けました。

見過ぎて疲れている時は、
自分が間違っているのではなく、
少し情報が入りすぎているだけかもしれません。

一人で進めていると、
つい比べたくなってしまいます。

そんな時こそ、今やっていることの目的や順番を
一緒に整理できる相手がいると、
気を取り直して進めやすくなります。

=♪=♪=♪=♪=♪=

◆止まってしまった時こそ、思い出してください◆

そろそろオンラインビジネス、
ちゃんと形にしていきたい。
でもパソコンがネックで止まってしまう…

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🌍 今日の3言語ワンフレーズ

家族

2026.06.01(月)

英:Family / ファミリー
独:Familie / ファミーリエ
捷:Rodina / ロジナ


一覧 スレッズ投稿を続ける工夫