mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
女神時間の過ごし方「魂の根源と繋がり無限の可能性を開く」age18

age18「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」
これは物理学者アルベルト・アインシュタインの言葉として有名です。
私たちは日々、「普通はこうする」「これが当たり前」と、無意識のうちにたくさんの“常識”に囲まれて生きています。
でも、その常識は本当に正しいのでしょうか。
育った環境、時代、出会った人、受けた教育によって、「当たり前」は大きく変わります。
だからこそ、ときには「なぜ?」と立ち止まってみることが大切です。
常識を疑うことは、常識を否定することではありません。
「自分の当たり前は、誰かにとっての当たり前ではない」と知ること。
その小さな気づきが、視野を広げ、新しい可能性を見つけるきっかけになるのかもしれません。
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」
この言葉を、先日、高知県で身をもって体験しました。
それは、友人に連れて行ってもらった、とあるうどん屋さんでのこと。
高知といえば、やっぱり讃岐うどん!
……と思っていた私の目の前に現れたのは、なんと、グルテンフリーの米粉から作られたうどんでした。
「うどんは小麦でつくるもの」
そんな、私の中にあった“当たり前”が、目の前で軽やかに覆された瞬間です。
しかも……驚くほど美味しい!
「これこそ、新しい次元を迎え入れる視点なんだ」
そう、深く共感しました。
魂のお片付け・リュアルとは、もしかすると、こういうことなのかもしれません。
「こうでなければならない」
「普通はこうだ」
「今までずっと、こうだった」
そんな自分の中の古い思い込みを、ひとつずつ手放していく。
空いたスペースには、思いもよらない新しい世界が入ってくる。
常識を捨てるのではなく、常識さえも「選び直せる自分」になるって素敵じゃ無いですか?
米粉のうどんを味わいながら、そんな「魂のお片付け」を体験した、高知の一日でした。✨❇️✨