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女神時間の過ごし方✨🌕「魂の根源と繋がり無限の可能性を開花する」in長崎

終戦記念日に伝えたいこと

~平和への目覚めを私たち一人ひとりの心から~

今日は終戦記念日です。

この日を迎えるたびに、日本という国を守るために命を捧げられた英霊の皆様へ、

深い敬意と感謝の気持ちが湧き上がります。


家族を守りたい。
故郷を守りたい。
日本を守りたい。


その一心で戦地へ向かわれた方々の思いを想像すると

言葉にならないほどの尊さを感じます。


しかし同時に、私は心からそんなことがあってはいけなかったのだと思っています。

だから二度と起きることなく平和のへの意識を全世界の人々が持つことを願っています。


二度と、このような悲劇を繰り返してはならない。

自らの命を犠牲にして国を守るという行為を、

美しいものとして語るだけで終わらせてはならないと思うのです。


戦争が残したものは、計り知れないほど大きな悲しみでした。

失われた命。
引き裂かれた家族。
語り継がれることのなかった夢。


平和を手に入れるために支払われた代償は、あまりにも大きすぎました。

どれほどの犠牲があれば平和は訪れるのでしょうか。

どれほどの苦しみを経験すれば、人は争いを手放せるのでしょうか。


私たちのご先祖様が命を懸けて残してくださったものは、憎しみではありません。

それは、未来を生きる子孫の幸せへの願いだったのではないでしょうか。


今、私たちは豊かな時代を生きています。

食べるものがあり、住む場所があり、自由に学び、好きな人と時間を共有することができます。


当たり前だと思っているこの日常は、決して当たり前ではありません。

尊い命の積み重ねの上に、今の私たちの暮らしがあるのです。


だからこそ、私たちには果たすべき役割があります。

それは、戦争という形で命が軽んじられる世界を決して許さないことです。

世界では今もなお、争いが続いています。


そこには、さまざまな政治的な事情や経済的な背景が存在するのかもしれません。

しかし、どのような理由があったとしても、失われた命が戻ることはありません。


だからこそ、平和は誰かに与えられるものではなく、

一人ひとりの意識から生まれるものなのだと思います。


今日という日を、歴史を振り返るだけの日にするのではなく、

自分自身の生き方を見つめ直す日にしてみませんか。


私たちは誰かを傷つけていないだろうか。

感謝を忘れていないだろうか。

自分の心を置き去りにしていないだろうか。


平和な世界は、国家と国家の間だけに存在するものではありません。


家庭の中にもあります。

職場の中にもあります。

そして、自分自身の心の中にもあります。


終戦記念日の今日。


怠惰な意識や無関心を手放し、

平和について考える時間を持ってみませんか。


私たちの小さな意識の変化が、

未来の世界を変えていくのかもしれません。


英霊の皆様への感謝と敬意を胸に刻みながら、

二度と同じ過ちを繰り返さない未来を、

私たち自身の手で築いていきたいと思います。


平和とは何か。

その答えを、今日という日に、自分自身の心に問いかけてみてください。



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