女性性を開くショップ女神道 天河YOUうみ

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女神時間の過ごし方✨🌕「魂の根源と繋がり無限の可能性を開花する」

自分を丁寧に扱うたびに、本当の私が目を覚ます。

魂のお片付けリチュアル

こんにちは。
天河YOUうみです。


前回は、「与える人が一番の豊かさをもつ法則」

についてお話ししました。


今日は、その続きとして「守ること」と「見守ること」

の違いについて、一緒に考えてみたいと思います。


私たちは、大切な人ほど守りたくなります。

子ども。

家族。

友人。

仲間。

お客様。


傷ついてほしくない。

失敗してほしくない。

苦労してほしくない。

そう願うのは、ごく自然な愛情です。


でも、ある日、私は気づきました。

「守ること」と「見守ること」は、同じではない。


守ることは、ときに相手を危険から遠ざけることです。

でも、守ろうとする気持ちが強すぎると、

相手が自分で考え、自分で決め、

自分で成長する機会まで奪ってしまうことがあります。


一方、見守ることは違います。

すぐに答えを与えない。

すぐに手を差し伸べない。


その人が自分の力で立ち上がることを信じ、

必要なときには、いつでも支えられる場所で待っていること。


私は、それも大きな愛だと思うのです。

親が子どもの成長を信じるように。

先生が生徒の可能性を信じるように。

私たちは、誰かの人生を代わりに歩くことはできません。


だからこそ、本当に守りたいと思うなら、

その人の「生きる力」を信じることが大切なのではないでしょうか。


私は、魂のお片付けリチュアルを通して、

多くの方と出会ってきました。


私の役目は、その人の人生を代わりに生きることではありません。

答えを押しつけることでもありません。


その人が自分自身の答えを見つけ、

本来の力を思い出せるように寄り添うことです。


私は、その姿を信じて見守りたい。

そして、本当に必要なときには、

そっと手を差し伸べられる存在でありたい。


それが、私の考える「愛」です。


見守るということは、何もしないことではありません。

相手を信じ続けるという、静かな勇気です。


人生には、転ぶ日もあります。

迷う日もあります。

涙が止まらない日もあります。


でも、その経験があるからこそ、

人は強くなり、人に優しくなれます。


だから私は、必要以上に守るのではなく、

その人の可能性を信じて見守れる人でありたい。


あなたには、今、見守りたい大切な人がいますか?


その人の力を信じることも、愛。

その人の未来を信じることも、愛。


今日、私はそんな愛を選びたいと思います。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


天河YOUうみ

愛と感謝を込めて



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