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天河YOUうみ女神時間の過ごし方✨🌕魂の覚醒を起こす女神道
こんにちは。
天河YOUうみです。
今日は過去から学ぶ日本の象徴というテーマで
お届けします。
あの日から10年・・・
熊本地震の記憶は、
今もなお、静かに私たちの内側に息づいています。
すべてが揺らぎ、
当たり前だった日常が、音を立てて崩れていったあの瞬間。
ですが、
「それでも、人は立ち上がる」という真実を。
熊本城は、語りかけているようです。
崩れた石垣
傷ついた天守。
それでもなお、そこに在り続ける姿で
「壊れることは、終わりではない」と。
この城を築いた
加藤清正は、知っていたのかもしれません。
完璧なものなど、この世にはないことを。
どんなに強く見えるものでも、揺らぐ日が来ることを。
だからこそ彼は、
“崩れない城”ではなく、
「崩れても、なお支え合う城」
を築いたのです。
石は一つとして同じ形ではありません。
不揃いで、欠けていて、一つ一つが違いを見せてくれます。
それでも互いに支え合い、城を成している。
それはまるで、私たち人間同士のようです。
完璧じゃなくていい。
強くなくていい。
ただ、
「支え合うこと」をやめなければいい。
そして、あの美しい曲線。
“武者返し”と呼ばれる石垣は、こう教えてくれます。
最初はやさしく、
けれど最後は、決して侵されない強さを持つこと。
「すべてを受け入れること」と
「自分を守ること」は、両立していい。
むしろ、それこそが本当の優しさなのだと。
10年という時間の中で
熊本城は、少しずつその姿を取り戻しています。
それは、
「元に戻る」ことではなく、
「新しく生まれ直す」こと。
傷をなかったことにするのではなく、
傷を抱えたまま、美しく在るという選択。
私たちの人生も、同じです。
壊れたことがあるからこそ、
見える景色がある。
失ったことがあるからこそ、
本当に大切なものに気づける。
もし今、あなたの中に
・崩れてしまったもの
・手放さざるを得なかったもの
・もう戻らないと感じている何か
があるのなら、どうか思い出してください。
熊本城は、今日も静かに立っています。
「何度でも、やり直しができる」と。
そしてその再生は、
特別な誰かだけに与えられた力ではなく、
あなたの中にも、確かにある力なのです。
あなたの人生の石垣を、
もう一度、あなたの手で積み直す時が来ています。
一つずつでいい。
その一歩一歩が、やがて
揺るがない“あなた自身の城”となるのだから。
今日も、あなたという存在が
この世界に在ることに、深い敬意と祈りを込めて。
直感をクリアに、覚醒と変容をもたらす
「魂のお片付けリチュアル」波動のクリーニングメソッド
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天河YOUうみ