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余白
こんにちは!
ビジネスコンサルティング・コーチの鷺山はるこです。
先日開催した講演会で、とても良いお話を聞きましたので
皆さまへもご紹介します。
それではどうぞ!
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■生活に必要なもの
先日ご紹介したエグゼクティブコーチ
長島明子さんのお話で興味深かったのは
生活に「余白」を持つというお話でした。
彼女の生き方の合言葉が「余白」。
以前の彼女は、経営者でもあり、
仕事も楽しかったせいで仕事漬けの生活を
送っておられたそうです。
ですがある時、命にかかわる大病をきっかけに
生き方を見直されたと。
残りの人生をどう生きようかと考えた時、
『本当にやりたいことは何か?』と
何カ月も考えられたそうです。
そして、彼女が心に決めたのは
自分らしく自分のやりたいことをやるために、
生活に「余白」を持つことだったそうです。
365日、朝から夜まで働きづめの生活を止め、
毎週月曜をお休みとし、毎月5日間は必ず休む。
お休みする時には、必ず旅行もするようにして
自分の心を癒すだけでなく、
感性を磨く時間を持つようにしたと。
これにより、コーチとしての共感力も高まり、
仕事漬けだった以前よりも一層充実し、
質の高い仕事ができるようになったそうです。
私も以前は、生活に「余白」を持つことを
意識したことがありました。
ですが気が付けばいつのまにか、日常に流されています。
なんだか、のべつ幕なしの生活・・・。
みなさんにも同じ経験はありませんか?
自分らしい生活を、と望むのに
いつの間にか仕事に振り回されされていることが。
果ては、「仕事が生きがい」「仕事が趣味」などと
仕事漬けであることを、
美徳のように豪語してしまったり。
これではいつかすり減ってしまいます。
ではどうすれば、きちんと
「余白」を持てるのでしょう?
■優先して「余白」を作ろう!
仕事の合間に「余白」を取るのではなく
「余白」をまず決めることです。
「余白」の間に、何をするのか?
自分の趣味や生きがいや、やりたいことを
最優先に、生活のリズムを考えるのです。
「余白」を優先するメリットはこれだけではありません。
残りの時間で仕事を終えてしまおうとするので
かえって仕事のやり方を工夫したりして、
生産性も向上します。賢い働き方ができます。
あなたのやりたいことは何ですか?
人生で何を生きがいとしますか?
これを実現するために、あなたの人生を
どうデザインしますか?
そのために「余白」をどう使いますか?
これについて、コーチングで語ってみませんか?
語ることであなた自身の心の声に気づけるかも。
ご希望の方は、お声かけください。
60分お話チケットで↓↓
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/24850222088200
それでは今日はここまで。
これからもあなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で!
お読みいただきありがとうございました!
(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
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