オフィスニュートンズアイ

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

先へ進むために

こんにちは!
中小企業診断士の鷺山はるこです。
14日は、2次試験の発表日でしたが
受験された方はいかがでしたか?
今日は口述へ向けての留意点についてです。
それではどうぞ!↓↓
*************
■ストーリーの暗記と知識の復習を!
2次試験を越えると、次は「口述試験」ですね。
口述試験は、事例企業についての質疑応答で行われます。

2次筆記の合格を頂いた時点で既に、
診断士としての基礎力は確認していますので
口述で診るのはその方の「人となり」です。
知識を知っているかどうかではないのです。

それが証拠に、過去には、
質問内容がわからなくても話ができた方はみなさん合格しています。
話さえすればまず合格なのです。

一方、回答しても、その服装や態度で落とされた方があります。

理由は、経産省認定の資格であるため
それに恥じる、すなわち顧客や相手を軽んじ、
自分の趣味嗜好を優先する無礼な態度は認めない、ということでした。

診断士の資格は国家資格。
この判断もやむを得ないかもしれません。

このような口述試験ですから、
準備としてはまずは
「話せるようにしておくこと」が大事。

試験官との会話を成り立たせるために、
次の2つに留意しましょう。

・事例企業のどこを問われても、
 それについて共通認識があると見せること。
 つまり、事例ストーリーを完璧に暗記しておくこと。

・各科目の2次に関連する1次知識を
 再確認しインプットしておくこと。
 試験官は知識の観点を使って問うてきますから
 こちらはそれを理解していることを
 回答で示す必要があります。

この2つができれば、十分にお話はできます
これからでも間に合います。
しっかりと準備していきましょう!

さて、残念な結果になってしまった方は
振り返りを行いましょう。

再現答案をお送りいただければ、
拝見して一緒に原因分析を行います。

こちらからお申込みを。
↓↓
■とにかく話を聞いて欲しいという方。
 今後、再受験するかどうかもお悩みの方
→60分お話チケット
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/24850222088200

■再現答案で具体的な評価をして欲しい方
 今後の学習方法についてお悩みの方
→受験コンサルティング
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/25130318213040

それでは今日はここまで。
これからもあなたの未来を「拓く」お手伝いを全力で!

お読みいただきありがとうございました!
(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
*************************

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する