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思い切り吸って、吐いて!

こんにちは、鷺山はるこです。
皆さんは今、大きな声を出せますか?
ひょっとして、声が出にくくなっていませんか?

今日は、呼吸のお話です。それではどうぞ!
↓↓
■吐くために吸う
最近、少し気になることがあります。
目の前の小学校の子供たちについてです。

朝の登校時に「おはよう!」と私が声をかけても
無視する子供が多い気がするのです。
挨拶を返しても、せいぜい黙礼くらい。
朝の集団通学の列がまるで葬列みたいです。
活力の無い子供たちを見るのは寂しいものです。

子供たちだけではありません、
いつもPCやスマホを前にしている私たち大人もそうです。
大きな声を出す機会はもちろん、
人と会話することも減ったからではないでしょうか?

大きな声を出すためには、肺にもお腹にも
思い切り空気を入れなければなりません。
つまり、「吸う」という行動が必要なのです。

■吸えますか?
思い切り吸うから、思い切り声が出せます。
ところで皆さんは、ちゃんと空気を吸えますか?

『誰だって吸えるでしょ。呼吸してるんだから。』
とお思いでしょうが、それは間違いです。

吸ったり、吐いたり、それは肺の周りにある
筋肉の問題なのです。
呼吸筋とも呼ばれ、横隔膜や肋間筋がこれに当たります。

実は私も、呼吸が浅くなり、
上手く息を吸えなくなったことがありました。
おかげで動機がしたり、胸が痛くなったり。

この時、呼吸筋を鍛えるトレーニングで
改善した経験があります。

筋肉は鍛えなければ落ちます。

例えばPCの前で1日中、それも無言で、
なんてことを続けていたら、いつだって
呼吸困難になりうるのです。呼吸筋が衰えるからです。

上手く吸えなければ、酸素を取り入れることも
難しくなり、果ては頭がぼーっとしたり、
考えることが苦手にもなります。
こんな状態では、受験勉強の効率も落ちそうですね。

そこで私からのご提案です。
まずは思い切り話してみませんか?

話して、息も気持ちも吐き出してみませんか?
そうして新しい空気と視点を取り入れてみては?

60分お話チケットでは、どんな内容での
お話でもお聴きします。受験相談でなくても大丈夫。

しっかりとあなたの気持ちをお聞きしますよ。
まずは想いを吐き出してみては?
★60分お話チケットはこちらから↓↓
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/24850222088200

それでは今日はここまで。
これからもあなたの未来を「拓く」お手伝いができれば幸いです。

今日もお読みいただきありがとうございました!
(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー
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