2026.07.06
受講者の立場に立った講座タイトルの付け方は?
《2026.07.05(日)》
セミナーのアイデアを練っておりました。
ChatGPTと壁打ちに壁打ちを重ねて
この講座タイトルですることに決め
準備をしておりました。
…が💦
オンラインスクール構築アドバイザーのお仕事を
させてもらっている代表理事とのセッションで
ダメ出し😭
あなたが対象にしている受講生は
どういう人?
パソコンが苦手な人
どちらかというと起業初期の人が対象なのに
オンライン導線って聞いて
何のことかわかるんですか?
そんな、
そこそこビジネスやってて
もうちょっとステージ上げたい人に
コンサルが使うような言葉使って
どうすんの?
小学生でもわかるように書かないと!
…おっしゃる通りですね💦
AIと壁打ちしてて
それはいいですね~みたいに返されると
そのうち「これでいいのだ」みたいに
すっかり信じてしまってるけど
立ち止まって、俯瞰して見て
「ほんまにこれでいいのか?」を
生身の人間として判断することは
忘れちゃいかんなと反省しております。
…ということで
ChatGPTに伝えておきました。
私がフィードバックを求める時には
いいねいいね、それいいよ って
鵜呑みにするのでなく
もう少し客観的に
入口の人にもわかりやすく書けているのか
辛口な評価をしてほしいです。
言われるのに忍耐力いるかもしれんけど😭
先日知り合った人も、私のHPを見て
お客様がどうなれるのか、
もっとベネフィットを書いたら良くなるよって
教えてくれたばかりでした。
お客様に対する解像度が低かったのですね。
そこのところしっかりチェック入れてくださいね、
これから。
……………………
ここで返ってきた答えは
……………………
はい、ここはこれから強めにチェックします。
特に見るポイントはこの3つにします。
お客様が聞いて分かる言葉か
「導線」「設計」「ステップアップ」みたいな
作り手側の言葉になっていないか。
お客様がどうなれるかが見えるか
「整えます」ではなく、
「申込みまで迷わず案内できる」
「LINEやフォームがバラバラでなくなる」
「ネットからお客さんが来る流れを作れる」
まで書けているか。
パソコンが苦手な人が怖がらないか
便利そうより先に、
「私にもできそう」
「聞いても怒られなさそう」
「難しい言葉が出なさそう」
と思えるか。
今回で言うと、
オンライン導線を整える
より
ネットから申込みにつなげる
の方がずっと入口向きです。
これからは、和美さんが文章や講座名を出してくださったら、まず
「これはお客様の言葉か?コンサル側の言葉か?」
を見ます。
……………………
それならそうと最初から言ってくれ~😭💦
と思ってもあとの祭り。
自分の価値観や「こうしてほしい」を
ちゃんとAIに仕込んでいなかったこちらの
責任ですわ。
自分もAIも
一つ賢くなったと思っておこう😅
こちらが改訂版
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