AIへのリクエストは根気よく伝える

《2026.07.01(水)》

 

AIが出してきた講座スライドが

やたらに情報量が多く

文字が小さい時。

 

あなたのその講座、スマホで見てる人にも

ちゃんと見えていますか?

 

特に受講されるのが、老眼を必要とされる

年代だとどうでしょう?

  

これは一例。

最後にそんなにいっぱい小さい字で出されても💦

 

 AIへのプロンプトで、はっきりと

指示した方がいいです。


情報量を減らして

シンプルにまとめてください。

大事なキーワードが印象に残るように。

👆

これは一例です。

思い通りのスライドが出て来なかったら

根気よくリクエストしてください。

自分の思い通りのスライドになるまで

しつこく😅

 

AIにはメモリという

記憶をしてくれる場所があるので

繰り返し直していけば覚えてくれます。

 

根気良く子育てするようなもの。

 

あきらめなければ

きっといい相棒になってくれます。

 

自分が受講生として

そのスライドを見て講義を受ける時

たくさん書かれたスライドの中の言葉と

 

余計な情報をそぎ落として

大事なキーワードを目立つように

書かれたスライド

 

どちらの方が印象に残っていますか?

 

そして何よりも

書かれたスライドの言葉そのまま

読み上げている講師の先生と

 

書かれたキーワードから

伸び伸びと話を膨らませて

表情たっぷりに伝えてくれる先生

 

どちらの先生の講義に

惹かれるでしょう?

 

答えは明らかですね😅


シンプルなスライドを使って

リアル会場なら受講生の反応も見つつ

臨機応変に話を膨らませてみてください。


きっと笑顔の反応が

返ってくるはずです😊


AI全盛の今だからこそ

アナログな「人」の温もりが

人の心を動かします。

 

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