2026.06.25
Googleカレンダー予約機能を試してみて
《2026.06.24(水)》
Googleカレンダーの予約機能を、
使われたことはありますか?
私も実際に試してみて、
「これは便利かもしれない」と感じました。
自分のGoogleカレンダーの空き時間を確認して、
予約できる枠を作ってくれる機能です。
予定をひとつずつ見比べながら、
「この日は空いています」
「この時間なら大丈夫です」
と案内する手間が、少し軽くなりそうです。
設定できる内容も、思っていたより細かくありました。
たとえば、
セッションを受け付ける時間帯、
前後にあけておきたい隙間時間、
特別なスケジュール変更など。
ZoomのURLの案内も、
あらかじめ入れておけるので、
オンラインでのやり取りにも使いやすそうです。
予約をすると、
講師側にも受講生側にもメールでお知らせが届きます。
今回は、Googleの2つのアカウントを使って、
実際にどう動くのか試してみました。
なかでも便利だと思ったのは、
簡単な事前アンケートの枠を作れることです。

予約を入れる時に入力してもらった内容が、
講師側のカレンダーにも情報として残ります。
これまでは、Googleフォームで受付をしていました。
Googleフォームには、
申し込みした方のリストをGoogleスプレッドシートに集約できる
という良さがあります。
一方で、自分のスケジュールを見ながら、
フォームの日程を書き直すのは、
少し手間に感じることもありました。
その部分が、Googleカレンダーの予約機能で
かなりラクになるかもしれません。
さらに、Googleフォームのように
スプレッドシートへ集約できるのかも気になって、
Geminiに聞いてみました。
すると、どうやらできる方法があるようです。
ここは、もう少し試してみたいところです。
便利な機能は、最初から全部使いこなそうとすると、
かえって難しく感じることがあります。
まずは、
「今、自分が面倒に感じていることは何かな?」
と見てみると、使う目的がはっきりします。
たとえば、日程調整が手間なら予約枠。
事前に聞いておきたいことがあるなら、
アンケートの項目。
あとから一覧で見たいなら、
スプレッドシートとの連携。
このように、ひとつずつ考えていくと、
設定も少し身近になります。
そしてもうひとつ、
意外と大事なのがカレンダーの見え方です。
あなたは、カレンダーは何曜日始まりがお好みですか?
私は、週末の土日を続けて見たいので、
月曜始まりにしています。
こうした小さな設定でも、
毎日の使いやすさは変わります。

パソコンやオンラインの仕組みは、
難しいことを増やすためのものではなく、
自分の仕事を少しラクにするためのもの。
そう思って触ってみると、
新しい機能も少し試しやすくなります。
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