ルーティンアプリを形にできた理由

《2026.06.02(火)》

寝る前になって、
「あれをやっていなかった」と思い出す。

そこから慌てて動き出して、
気づけば夜更かし。

そんな毎日を少しでもラクにしたくて、
1日のルーティンチェックアプリを作ってみました。


今回、予想以上の出来栄えになった理由は、
アプリ作成ツールにいきなり指示を出さなかったことだと思います。

先にChatGPTで、
「どう伝えたら作りたいものが伝わるか」
を整えてから進めました。

自分の中にあったのは、
最初はとてもざっくりした案でした。

1日のルーティンをチェックしたい。
寝る前に思い出して夜更かしするのを防ぎたい。
「すんだ!」と気持ちよく進めたい。

その案の最後に、
「こういうアプリを作りたいとき、どういうプロンプトを入れるといいですか?」
と聞いてみました。

するとAIから、
項目をカテゴリ分けするとよいことを提案されました。

たしかに、ルーティンは細かい項目が増えやすいものです。

朝のこと、昼のこと、夜のこと。
仕事のこと、家のこと、自分の体調管理のこと。

ただ並べるだけだと、
見るだけで疲れてしまうことがあります。

だから、カテゴリごとに見出しをつける。
必要に応じて折りたたみできる。
それだけでも、見やすさが変わります。


私からは、追加でこんな希望も出しました。

朝になったら、いったんチェックはリセットしたい。
でも、今週の達成率や今月の達成率も見られるとうれしい。


最初は、日付が変わる0時にリセットする案が出てきました。

でも私は、
「リセットは午前1時の方がいいです」
と伝えました。

本当は日付を越えずに寝たいところです。

でも、まだまだ1時くらいまで起きてしまう日もあります。

自分の現実に合わせて伝えることで、
使いやすい形に近づいていきました。

さらにAIは、私がふだん大切にしていることも、
プロンプトの中に組み込んでくれました。

文字は大きめに。
ボタンは押しやすく。
50〜60代の方でも見やすく。
スマホの縦長画面でも迷わないように。

なんてすばらしい✨

AIにお願いするときは、
正しい言葉を一発で出さないといけないわけではありません。

まずは、ざっくり伝える。
そこから一緒に整理する。
必要なところを足していく。

この順番にすると、
自分でも思っていなかったくらい、
使いやすい形になることがあります。

今回のアプリ作りで感じたのは、
AIは「代わりに全部やってくれるもの」というより、
考えを整理する相手にもなるということです。

特に、パソコンやITが苦手な方ほど、
最初に言葉を整える時間が助けになります。

いきなり作業に入る前に、
「何に困っているのか」
「どんな人が使うのか」
「見やすさで大事にしたいことは何か」
を少し出してみる。

それだけで、できあがるものが変わります。

間もなくスタートする有料講座では、
自分だけで使うものから、
他の方にも使っていただける形にするための留意点も学べるそうです。

自分の困りごとから生まれたものが、
誰かの助けにもなるかもしれない。

そう思うと、とても楽しみです。

この記事では、
作る前に言葉を整える大切さをお伝えしました。

私の講座では、
受講される方の目的やつまずきに合わせて、
順番を一緒に整理していきます。

ひとりで考えると止まってしまうことも、
一緒に言葉にしていくと、
次の一歩が見えてくることがあります。

=♪=♪=♪=♪=♪=

◆止まってしまった時こそ、思い出してください◆

そろそろオンラインビジネス、
ちゃんと形にしていきたい。
でもパソコンがネックで止まってしまう…

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🌍 今日の3言語ワンフレーズ

両親・親

2026.06.02(火)

英:Parents / ペアレンツ
独:Eltern / エルテルン
捷:Rodiče / ロジチェ


身近な言葉も、少しずつふれていくと親しみがわいてきます。

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