TEAM SODEYAMA
ROAD TO WORLD No.12026 → 2031
団体世界一。その先へ。次は、個人世界一へ。
WHY TEAM SODEYAMA
なぜ、TEAMをつくるのか。
2006年、世界デフゴルフ選手権に初出場。
2008年のオーストラリア大会では、個人3位タイ。
しかし、サラリーマンアスリートとして競技を続ける中で、世界での順位はなかなか安定しませんでした。
2026年1月末、競技人生をもう一度本気で見つめ直し、長年勤めた会社を退職。
アスリート雇用という新しい環境へ。
練習時間が増えた一方で、自分で練習量や身体の調整を組み立てる難しさにも直面しました。
そして2026年。
怪我を抱えながら世界選手権に出場し、男子団体戦で念願の世界一へ。
けれど、個人では届かなかった。
だから、次は一人で頑張るのではなく、TEAMで世界一をつくる。
技術、身体、食事、睡眠、データ、環境、時間。
それぞれの専門性をつなぎ、2031年までの5年間で個人世界一を目指します。
TEAM SODEYAMAは、そのために生まれました。
TEAM CORE
袖山 哲朗|ATHLETE
2026年 世界デフゴルフ選手権
男子団体戦 世界一。
2031年までに、個人世界一へ。
袖山 由美|TEAM DIRECTOR / PROJECT MANAGER
Partnerships / Communication
International Network / Athlete Support
挑戦する人と、挑戦を動かす人。
ここからTEAM SODEYAMAは始まります。
STARTING TEAM MEMBERS世界一を、一緒につくる仲間たち。
TEAM SODEYAMAという名前が生まれる前から、哲朗の挑戦を支えてくれていた仲間たち。
SyncaGraphite
株式会社シンカグラファイト
辻垣内 柾好|SHAFT & EQUIPMENT
世界一になる前から、哲朗の競技を
シャフトの面から支えてくださっているシンカグラファイト。
2026年世界デフゴルフ選手権では、
SyncaGraphiteのシャフトとともに戦い、
男子団体戦で世界一を達成しました。
その使用シャフトと世界一の記録は、
SyncaGraphite公式サイトでも紹介されています。
TEAM SODEYAMAでは、
シャフトと用具の専門性から、
これからの5年間、哲朗の挑戦を支えていただきます。
団体世界一。その先へ。
次は、個人世界一へ。
次は、個人世界一へ。
Macore-マコア-西調布
世界で戦い続ける身体を、日々のケアから。
関 大輔|GOLF BODY CARE & RECOVERY
哲朗が日頃から身体のケアでお世話になっているmacore。
大輔さんは、哲朗の身体を実際に見続けながら、ゴルフに必要な身体の動きについても学び、競技を身体の面から支えてくださっています。
2026年、男子団体世界一を達成。
そしてTEAM SODEYAMAのスタートにあたり、
「個人世界一に向けて、全力でサポートします」
と力強くTEAMに加わってくださいました。
これから5年間、コンディショニングとリカバリーの面から、哲朗の身体と挑戦を支えていただきます。
世界で戦い続ける身体を、日々のケアから。
最高のコンディションで、個人世界一へ。
篠原 絵里佳|FOOD & NUTRITION
私・ゆんみと同じ年で、海外留学経験もある、長年の友人エリカさん。
今でも時々、一緒に食事をする関係です。
私がアスリートフードマイスターを学んだ場所では講師も務めており、食と身体について専門的な知識を持っています。
また、手話にも理解があり、私たちにとってコミュニケーションの壁がないことも、大きな安心のひとつです。
世界で戦い続けるためには、練習だけではなく、毎日の「食」が身体をつくります。
TEAM SODEYAMAでは、食と栄養の視点から、哲朗の競技生活を支えていただきます。
世界一をつくるのは、試合の日だけではない。
毎日の食卓から。
TOTAL GOLF FITNESS | TRAINING CONDITIONING
トータルゴルフフィットネス(TGF)
トータルゴルフフィットネス(TGF)
哲朗が日頃からトレーニングに取り組み、
身体づくりとコンディショニングを支えていただいているTGF。
2025年東京デフリンピックでは、
私が競技スタッフを務めることになったため、
TGFの江澤トレーナーが哲朗のキャディを務め、
競技のすぐそばからサポートしてくださいました。
そして2026年、世界デフゴルフ選手権へ。
日々積み重ねてきたトレーニングの成果を世界の舞台で発揮し、
男子団体戦で世界一を達成しました。
TEAM SODEYAMAでは、
トレーニングとコンディショニングの専門性から、
これからの5年間、哲朗の身体と挑戦を支えていただきます。
世界で戦い続ける身体をつくる。
団体世界一から、次は個人世界一へ。





