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🏅 Deaflympics(デフリンピック)
デフリンピックとは、
「Deaf(耳がきこえない)」+「Olympics(オリンピック)」を合わせた言葉です。

​きこえない・きこえにくい人たちのための国際スポーツ大会であり、
国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)によって4年ごとに開催されています。

​第1回大会は1924年、フランス・パリで開催されました。

​そして東京2025デフリンピックは、100周年という記念すべき大会であり、
日本では初めての開催となりました。 

​デフリンピックでは、
国際手話をはじめ、スタートランプや旗など、
視覚による情報保障が取り入れられていることも大きな特徴です。 

​また、参加には、
補聴器などを外した状態で一定以上の聴力基準を満たし、
各国のろう者スポーツ協会に登録された選手であることが条件となります。 

​*引用:東京2025デフリンピック公式サイト

デフリンピックって何? 目で聴くテレビ

2012年世界デフゴルフ選手権日本大会

Deaflympic
​⛳ Deaf Golf at Deaflympics
夏季デフリンピックでは、ゴルフ競技も行われています。

ゴルフは、2017年トルコデフリンピックでプレオープン競技として導入され、
2021年ブラジルデフリンピックから正式種目となりました。

日本はさまざまな事情により過去大会への参加を見送っていたため、
東京2025デフリンピックが、日本選手にとって初めてのデフリンピック・ゴルフ参加となりました。

夫・袖山哲朗は、
2年ごとに開催される世界デフゴルフ選手権大会へ、
2006年カナダ大会から2024年オーストラリア大会まで9大会連続出場。
(2020年イングランド大会はコロナ禍により中止)

世界大会最高成績は第3位タイ。

競技は、若洲リンクスにて開催されました。

11月17日は公式練習日。
11月18日〜20日は個人戦。
11月21日は男女ミックス戦。

結果は23位。

世界の壁を真正面から感じた大会となりましたが、
この経験を力に変え、
さらに高みを目指して挑戦を続けていきます。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。​​​