mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
足の冷えと鍼灸
こんにちは。
いつもタカ治療院にご来院いただき、ありがとうございます!
週末には東京でも積雪があり、寒さが一段と増しました。
このような低気温だと、身体の痛みや不調、冷えからくる身体の違和感など多くあらわれてきます。
こんな寒さで多いのが、【足の冷え】
本日のメルマガでは【足の冷え×鍼灸】についてお話しさせていただきます。
通年または冬の時期に足の冷える方に多いのは?
・布団に入っても足先が冷たい
・靴下を重ねてもなかなか温まらない
・夏場でも足だけ冷たい
これらの症状を👉「年齢のせい」「体質だから」と思われている方も多いのかと思います。
しかしながら本当にそうなのでしょうか?
冷えとは?
冷え=血流だけではないのです。
自律神経系や筋肉、または日常での使い方の問題も多々あります。
ストーブで温めるだけでもダメ✖、時に運動が良いということも理解できます。
では、「鍼灸」「東洋医学」的な考え方としてはどのようなのか?
冷えの症状は・・・
・気・血・水の巡りが滞り、内臓の働きが停滞することで足に冷えをはじめとする、様々な影響を及ぼします。
停滞を防ぐために鍼灸では“温める”だけではなく”巡らせる”ことを目的として、施術が行われます。
鍼灸ではどうしても「ツボ」がフォーカスされますが、👉「ツボ=魔法」では決してございません。
鍼灸でも、可視光線療法でも目的としては「体が本来持つ調整力を引き出す」ことが目的となります。
では、実際の鍼灸施術中・施術後には体にどのような体感が現れるのか?
例としては・・・
・足がじんわりと温かくなる
・眠くなる・呼吸が深くなる
・お腹や腰も一緒に温まる
足の冷えには腹部と腰部の施術は必須になります。寒い時期はホッカイロを腹部と腰部(どちらかでもOK)にあてることで
足の冷え対策にもなります!
また自身で行えるセルケアもいくつかご紹介したいと思います。
・足趾(足の指)を回したり、引っ張ったり動かす
・ふくらはぎのストレッチ、摩ったりする
・先にも述べた、お腹と腰を冷やさない(温める)
・湯船に浸かる などすべて行う必要はありませんが、どれかご自身に合ったもの、出来るものを取り組んでみてください!
この時期の冷えは体からのサインであり、足の冷えは全身の冷えでもあります。
寒い冬もあと少し!様々な工夫で乗り切れるようにしていきましょう。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今月は祝日の2日間を診療日としております。
まだまだ、ご予約に空きがございますので、ご予約・ご来院をお待ちしております。
🔳2月の祝日診療日について
https://x.gd/PJrT0