【体の重さ】年齢のせいにする前に!私が「早朝ウォーキング」に戻っ


こんにちは!

最近、「なんだか体が重いな…」「夕方になると脚が浮腫むな…」と感じることはありませんか?

実は私、今年に入ってから夜になると「脚の浮腫み」を感じたり、朝と夜での見た目の違い

(お洋服を着ていれば分からないレベルなのですが…!)が気になっていました。


「やっぱり、年齢のせいなのかな…?」

一瞬そう思いかけたのですが、ふと過去の苦い経験を思い出したんです。


会社員をやめたのに「体が重くなった」

過去の出来事


思い返せば2011年の秋。会社を退職してプライベートサロンを立ち上げた頃のことです。

当時は毎日セルフケアや個別レッスンに励み、会社員時代よりもはるかに運動量が増えていました。

それなのに……サロンオープンから3ヶ月ほど経った頃、なんだか体がズシッと重く感じ始めたのです。


「こんなに運動しているのに、なぜ?」


理由を考えて気づいたのは、「歩く時間」が極端に減っていたことでした。

最初は「週末にまとめて長時間歩こう!」と意気込んだものの、

かえって疲れてしまい「歩きすぎも良くないな」と自分の体で実感。


そこで2012年の春から、無理のない範囲で【早朝ウォーキング】を日課にしてみたのです。

すると、気になっていた体の重さが見事に解消していきました。


なぜ今、また「体の重さ」を感じているのか?


そして今年。もう一度自分の生活を見つめ直してみました。

ここ数年、レッスン数が落ち着いた一方で、パソコンに向かう

デスクワークの時間が一気に増えていました。


さらに「朝の目覚めがスッキリしない」日が続き、知らず知らずのうちに

ウォーキングの優先順位が下がっていたのです。

(午後から歩くなど、週4回ペースには落としていたものの…)


「もしかして、原因は年齢ではなく……歩く習慣が変わったから?」


そう感じて、ここ2日ほど久しぶりに

【早朝ウォーキング】に出かけてみました。


早朝の空気が教えてくれた「自分に合う習慣」


久しぶりに朝の空気を吸って確信しました。

「やっぱり、この習慣が私には合っている!」

今の時期は猛暑なので、7時前でも気温が上がり空気感が変わってしまいます。

でも、少し頑張って5時半頃に起きて外に出ると、

まだギリギリ「早朝ならではの静けさと澄んだ空気」が残っているんですよね。



先日、ある動画で

「瞑想することで感情をコントロールできる」というお話を聞きました。


静かな早朝に自然の中を歩く時間って、まさに「動く瞑想」そのもの。

自然のエネルギーを感じながら歩くことで、体だけでなく心までスッと

整っていく感覚がありました。


もっと自然豊かな場所で歩いたら、さらに気持ちが良いだろうなぁ…なんてワクワクした気持ちも湧いてきました。


体の変化や痛みを「年齢」

のせいにしていませんか?


「もう若くないから」

「歳だから体の重さは仕方ない」

そうやって諦めてしまうのは、とっても勿体ないことです!


体が重い、痛む……

それは年齢のせいではなく、あなたの体が

「そろそろ私の声を聞いて!ケアして!」と出している

サインかもしれません。



何歳からでも、自分の体と向き合う時間は作れます。

本格的な痛みや不調が出る前に、日々の小さな習慣で体を労わってあげませんか?


今の時期なら、無理のない範囲でいつもより少しだけ早く起きて、

涼しい早朝の空気を吸いながら歩いてみるのもおすすめです。


自分に合った心地よい習慣を見つけて、一緒に快適な体を作っていきましょうね!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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