人生で一番心が震えた日。私が「覚悟」を決めた3時間の対話

こんにちは、西ゆかりです。

先日、私にとって忘れられない、 魂が揺さぶられるような出来事がありました。

ある尊敬する経営者の方との、 3時間にも及ぶチームミーティング。

そこで触れたのは、単なるビジネスのノウハウではなく、 一人の人間としての圧倒的なエネルギーと、 私たちパートナーに対する深い「愛」でした。

63歳になった今、 「これまでの人生で一番、心が震えた」 と言い切れるほどの時間を過ごせたことに、心から感謝があふれています。


1. 「自分を信じる力」を、もう一度

私はかつて、働きながら3年間、死に物狂いで難関の国家資格に挑んだことがありました。 あの時掴んだ「やればできる」という強い確信。それが、今の「好きなことを仕事にする人生」の扉を開いてくれました。

けれど、いつの間にかその情熱に慣れてしまっていなかったか。「必死さ」をどこかに置き忘れていなかったか。 「できる」と信じ抜く力こそが人生を動かす。その原点に、私はもう一度立ち返ります。

2. 「情報」ではなく「知恵(インテリジェンス)」を

現代は情報が溢れかえる時代です。 でも、流れてくるだけの情報に一喜一憂するのではなく、自分の人生の糧となる「真実」を見極めること。 本物のリーダーの言葉を「いい話」で終わらせず、自らの行動へと昇華させる姿勢が、事業主としての命運を分けると確信しました。

3. 「後悔」をしない生き方

今の私が身を置いている環境は、驚くほど「事業者ファースト」です。 だからこそ、数年後に「あぁ、あの時もっと大切な人に伝えておけばよかった」という後悔だけは絶対にしたくありません。 「おすそわけ」の精神を。この素晴らしい仕組みを、自信と覚悟を持って、一人でも多くの方にお取次ぎしていきます。


【結び】

「自分に合った困難しかやってこない」 「どんな時でも人生を楽しむ」

いただいたこの言葉を胸に、今日からまた新たな一歩を踏み出します。 いくつになっても、心震える挑戦はできる。 そんな私の姿を通じて、皆さまの人生にも何かしらの勇気をお届けできれば幸いです。


一覧 【実録】「なんだかスッキリしない」数年間から、一瞬で元に戻る秘訣