vol.2》強さって、そのままだとちょっと苦しい。

こんにちは〜ひろみです☺️


「KANONism」って何ですか?
ですよね(笑)


今日はちょっとだけお話しいたします。


私の中でのKANONismは

「強さを、優しさに変えて生きること」


今はそこに行き着いたというか…
そう思っています。


強い人って、たくさんいると思うんです。


私もね、
気づいたら強くなってました(笑)
(なりたくてなったわけじゃないですよ〜)


でも

その“強さ”、
そのまま使ってた時期があるんです。


夫の会社に入ったときと、
KANON PANCAKESの前半戦かなぁ
(6〜7年目くらいまで?)


前半戦のスタッフは
次から次と辞めていきました。


夫よ〜よく逃げなかったね🤣


もうとにかく必死で。
余裕なんてなくて、
ちゃんと笑えてなかったと思う。


たぶん鬼の形相です(笑)


今思うとね、

“強い”んじゃなくて
キツかったんだと思います。


スタッフから見ると
怖いオーナーだったと思うし、

…今も思われてるかもですね🤣


「強くいなきゃ」って思ってたし、
強さでなんとかしようとしていたんだと思います。


でも

それだけだと
うまくいかないことが多かったです。


「あれ?なんか違うかも…」
「全然うまくいかない」
「苦しい」

そんな感じでした。


そしてある時気づかされました。
(気づかせてくれた人の話も今度しますね☺️)


強さだけで進もうとすると

どこかで苦しくなる。


だから私は、

強さをなくすんじゃなくて、
強さの使い方を変えようって思いました。


強さをそのまま出すんじゃなくて

誰かにとっての
優しさに変えていけたらいいのかも…です。


(…とはいえ)

今のスタッフに聞いたら
「オーナーまだまだ強いです」

「オーナーまだまだ怖いです」って
言われるかもしれませんけどね🤣


でも

それも含めて私

もっともっと
変わりたいと思っています。。


それが
私の中のKANONismです。


そしてきっとこれも

KANONismの途中だなぁ〜

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