2026.04.24
vol.2》強さって、そのままだとちょっと苦しい。
こんにちは〜ひろみです☺️
「KANONism」って何ですか?
ですよね(笑)
今日はちょっとだけお話しいたします。
私の中でのKANONismは
「強さを、優しさに変えて生きること」
今はそこに行き着いたというか…
そう思っています。
強い人って、たくさんいると思うんです。
私もね、
気づいたら強くなってました(笑)
(なりたくてなったわけじゃないですよ〜)
でも
その“強さ”、
そのまま使ってた時期があるんです。
夫の会社に入ったときと、
KANON PANCAKESの前半戦かなぁ
(6〜7年目くらいまで?)
前半戦のスタッフは
次から次と辞めていきました。
夫よ〜よく逃げなかったね🤣
もうとにかく必死で。
余裕なんてなくて、
ちゃんと笑えてなかったと思う。
たぶん鬼の形相です(笑)
今思うとね、
“強い”んじゃなくて
キツかったんだと思います。
スタッフから見ると
怖いオーナーだったと思うし、
…今も思われてるかもですね🤣
「強くいなきゃ」って思ってたし、
強さでなんとかしようとしていたんだと思います。
でも
それだけだと
うまくいかないことが多かったです。
「あれ?なんか違うかも…」
「全然うまくいかない」
「苦しい」
そんな感じでした。
そしてある時気づかされました。
(気づかせてくれた人の話も今度しますね☺️)
強さだけで進もうとすると
どこかで苦しくなる。
だから私は、
強さをなくすんじゃなくて、
強さの使い方を変えようって思いました。
強さをそのまま出すんじゃなくて
誰かにとっての
優しさに変えていけたらいいのかも…です。
(…とはいえ)
今のスタッフに聞いたら
「オーナーまだまだ強いです」
「オーナーまだまだ怖いです」って
言われるかもしれませんけどね🤣
でも
それも含めて私
もっともっと
変わりたいと思っています。。
それが
私の中のKANONismです。
そしてきっとこれも
KANONismの途中だなぁ〜