2026.03.30
23年の実務経験と、3年間の「合格への執念」が、誰かの未来を守る
こんにちは、YUKARIです。
今日は、新しくスタートしたウェブチケット 「住まいと暮らしの相談室」のオンライン相談日でした。
お相手は、アメリカから日本へ拠点を移そうとされているA子さん。 A子さんは、アメリカ人のご主人から「物件を見る上での条件」や「大量のチェックリスト」を渡されていました。
ただでさえ慣れない日本での家探し。 ご主人からの期待や、目に見えないリスク、複雑な手続き……。 たくさんのプレッシャーと不安を一人で抱えていらっしゃいました。
そこで、私の出番です。 私は土地家屋調査士の資格のほか、宅地建物取引士としても10年間の実務経験があります。
お話をじっくり伺い、複雑に絡み合った糸を一つずつ紐解いていく。 60分間のセッションが終わったとき、A子さんの表情がパッと明るくなり、 ご紹介くださったご友人も含め、本当に喜んでくださいました。
「YUKARIさんと話せて、少し心が軽くなりました」
その言葉と笑顔に、私自身も心から温かい気持ちに満たされた一日でした。
■ 友人がくれた「あの一言」が、私を支えている
画面を閉じたあと、私はふと思い出していたんです。 私が42歳の時、3年間必死に勉強して合格した「土地家屋調査士」試験のことを。
実は、当時ある友人がこんな言葉をかけてくれたんです。 「長年実務をしていれば、資格がなくても仕事はできる。 でもね、試験合格のために費やした時間でしか、解決できない問題もあるんだよ」と。
当時の私は、不動産業界の営業や司法書士会の事務としての経験はありましたが、その言葉に背中を押され、寝る間を惜しんで勉強しました。
そして今日、ご主人の厳しいチェックリストを前にしたA子さんに、自信を持って「真の情報」をお伝えできたのは、まさにあの3年間の濃密な学びがあったからでした。
■ 資格は「使わなくても」人生を動かす武器になる
実は今、私はその「土地家屋調査士」としての仕事はしていません。
けれど、42歳という年齢で難関を突破したという経験は、 私に「大きな自信」をくれました。
そしてその自信に導かれるように、私はピラティスやヨガのインストラクターになり、解剖学に出会ったのです。 結果として、長年コンプレックスだった太ももを、15センチも細くすることができました。そして、それが「天職」と思う 現在の仕事です。
世間一般の「正解」とされるような資格の使い方ではないかもしれません。 でも、あの3年間の必死な時間は、私の人生の土台を強く、太くしてくれました。
■ 住まいを整えるのも、自分を整えるのも、根っこは同じ
アメリカから日本へ、住まいや環境を整えること。 年齢とともに変わっていく、自分の体を大切に慈しむこと。
この2つは全く違うジャンルに見えるかもしれませんが、 根っこはすべて同じ「自分を大切にすること」だと、私は思っています。
どちらも、あなたがこれからの人生を笑顔で、 「品格」を持って生きていくための土台づくり。
もし今、住まいや手続きのモヤモヤで立ち止まっているなら。 あるいは、年齢とともに変わっていく体型に悩んでいるなら。
私の23年の実務経験と、2万人を指導してきた解剖学の知識を、 あなたの「お守り」として使ってくださいね。
心を込めて、あなたの未来の交通整理をお手伝いします。
【お知らせ】
▼ 不動産・相続・手続きのモヤモヤを解消したい方へ
【23年の実務経験者が答える「住まいと暮らしの相談室」】
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/12350233064053
▼ 運動嫌いでも、がんばらずに体型をリセットしたい方へ
【15cm細くなった秘密を伝授「品格ボディ®」個別相談】
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/77293082600421