自分へのご褒美は極上の空旅。45分の魔法 JAL国内線ファースト

みなさん、こんにちは✨ 気づけば今年もあとわずか。皆さんはどんな1年を過ごされましたか?

私の2025年「乗り納め」は、羽田から伊丹までのショートフライト。

実は当日、運良くアップグレードが叶い、JAL国内線最高峰のファーストクラスで締めくくることになりました!

わずか45分の空の旅ですが、その「特別感」はまるで別の国へ行くようなワクワクの連続。今日はその贅沢なひとときをレポートしますね♡



◆ いつもよりワンランク上の輝き「ダイヤモンド・プレミア ラウンジ」へ


いつもはサクララウンジを利用していますが、今回はファーストクラスということで「ダイヤモンド・プレミア ラウンジ」へ。

エントランスを抜けると、洗練された大人の空間が広がります。 夜便だったのでパン類は少し控えめなラインナップでしたが、その分、静かで落ち着いた時間が流れていました。

窓の外に広がる滑走路の夜景を眺めながら、大切な人たちへクリスマスカードをしたためる時間。日常の喧騒を忘れて、自分の心と向き合える最高のひとときでした。



◆ お隣は空席!自分だけのプライベート空間

機内に一歩足を踏み入れると、そこはラグジュアリーな別世界。 しかも今回は、お隣の席の方がキャンセルされたとのことで、CAさんのご厚意で通路側から窓側へ移動させていただきました✨

ゆったりとしたシートを独り占めして、夜空へ。 この広々としたプライベート感、一度味わうと癖になりそうです…。



◆ 45分に凝縮された、美食のフルコース


離陸して安定飛行に入ると、お待ちかねの夕食タイム🍴 短い飛行時間とは思えないほど、クオリティの高いお料理が運ばれてきます。

今回のメニューで特に感動したのが、パンに添えられていた「ベリーバター」!

ベリーの華やかな香りと、重すぎないあっさりとした口どけが絶妙で、これだけでシャンパンが進んでしまいます。

そして、デザートの「グレープフルーツプリン」。爽やかな酸味とほのかな苦味、そしてなめらかな食感…。

あまりの美味しさに、「お家でも再現できないかな?」と真剣に考えてしまったほど!



お供には、きめ細やかな泡のシャンパンと、機内限定の日本酒を。 雲の上でいただくお酒は、どうしてこんなに美味しいのでしょうね。

そして、ファーストクラスに乗っていつも心が震えるのは、スタッフの方々のきめ細やかなおもてなしです。

席に着くと、担当のCAさんとチーフパーサーがわざわざ席まで足を運び、丁寧に名前を呼んでご挨拶してくださいます。

この瞬間、「あぁ、またこの特別な空間に帰ってきたんだな」と、一気に気分が上がります✨

離陸体制に入っても、最後まで楽しんでいただけるようにと グラスをプラスティックの物に交換。

この一手間のサービスも、本当に有難いですね。


単なる移動手段ではなく、一人のゲストとして大切に扱っていただける喜び。

この極上のホスピタリティに触れるたび、「来年もまた、胸を張ってこの席に座れるように、お仕事をがんばろう!」という前向きなパワーが湧いてくるんです。

私にとってのファーストクラスは、単なる贅沢ではなく、未来の自分への投資であり、最高のモチベーション。

最高の「自分へのご褒美」で締めくくった2025年。 このワクワクした気持ちを胸に、また新しい1年も私らしく駆け抜けていきたいと思います!



◆ 最高の「自分へのご褒美」で1年を締めくくる

羽田から伊丹まで、あっという間の45分。 でも、その中には「非日常のときめき」がぎゅっと詰まっていました。

効率よく移動するのもいいけれど、たまにはこんな風に自分を甘やかすフライトも大切。 最高のエネルギーチャージをして、新しい年を迎えられそうです。

皆さんも、次回の旅は少しだけ贅沢をして、自分だけの特別な時間を過ごしてみませんか?

Happy Holidays & Have a nice flight!

「皆さんは、自分への一年のご褒美、何にしましたか?」


今日は、クリスマス!!

楽しい時間をお過ごしください。


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